2007年03月28日
白血病
遺骨をダイヤモンドにする。
遺骨をダイヤモンド? 遺灰ダイヤモンド・・・そんなことやる人がいるのか?
でも今日テレビを見て、実録を見て考えを変えた。
8歳の白血病の少女ハンナが死ぬ直前に母親に言った言葉。
私はダイヤモンドになりたい。
ハンナは、骨髄移植の適合がなく、化学療法で治療するしかなかった。
彼女の白血病との闘病の姿は、ポジティブで幼いながらも病気に立ち向かって胸を打たれた。
私の知り合いでも白血病で20歳という若さで他界した女性がいるので身近に感じる。
最近では、本田美奈子さんが白血病で亡くなったということも思い出した。
死ぬということは、確かに物理的な面では全く自分以外に人間に作用を及ぼさなくなる。
しかし、精神面では他界しても何らかの作用を及ぼすのではないかと考えている。
遺灰ダイヤモンドという物質的な姿を与えて、いつも傍らに居るような形態を作れば、どんな時でも頭に浮かべ脳神経を刺激することにより作用を与えやすくできることもあるかと思う。
現代では、パーキンソン病や精神疾患の治療にコンピュータにつなげた電極を脳に埋め、刺激を与えることにより病状を改善する方法もある。
ある意味、人間の心というものは非常に複雑かと思いがちだが、うつの症状を電気刺激を適当に与えることのよって簡単に改善できる実例があることを考えると複雑な思いがする。
遺骨をダイヤモンド? 遺灰ダイヤモンド・・・そんなことやる人がいるのか?
でも今日テレビを見て、実録を見て考えを変えた。
8歳の白血病の少女ハンナが死ぬ直前に母親に言った言葉。
私はダイヤモンドになりたい。
ハンナは、骨髄移植の適合がなく、化学療法で治療するしかなかった。
彼女の白血病との闘病の姿は、ポジティブで幼いながらも病気に立ち向かって胸を打たれた。
私の知り合いでも白血病で20歳という若さで他界した女性がいるので身近に感じる。
最近では、本田美奈子さんが白血病で亡くなったということも思い出した。
死ぬということは、確かに物理的な面では全く自分以外に人間に作用を及ぼさなくなる。
しかし、精神面では他界しても何らかの作用を及ぼすのではないかと考えている。
遺灰ダイヤモンドという物質的な姿を与えて、いつも傍らに居るような形態を作れば、どんな時でも頭に浮かべ脳神経を刺激することにより作用を与えやすくできることもあるかと思う。
現代では、パーキンソン病や精神疾患の治療にコンピュータにつなげた電極を脳に埋め、刺激を与えることにより病状を改善する方法もある。
ある意味、人間の心というものは非常に複雑かと思いがちだが、うつの症状を電気刺激を適当に与えることのよって簡単に改善できる実例があることを考えると複雑な思いがする。
2007年03月17日
ねむい いびきが大きい
あなたは、「いびきがすごいね」といわれたことはありませんか?
寝入りばなに出るいびき、お酒を飲んだときや疲れたときに出るいびきは、医学的にあまり心配ないいびきだといわれます。
しかし、いびきといびきの間で呼吸が止まっている場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何らかの原因で気道が閉塞して無呼吸の状態になることがたびたび起こる病気。医学的には「10秒以上続く無呼吸が、一晩(7時間以上の睡眠中)に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上起こること」と定義されています。
朝、食事をして5分とたたないうちに眠くなったり、夕食後すぐに眠くなる。
朝、よく寝たと思って目をさましてから食事をしたのに、すぐ眠くなってイスでねてしまう。こんなことも本当にあります。
怖いことは、高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心疾患、脳血管障害を合併することも少なくありません。
そこまでいたらなくても、眠って疲れをとるどころか、起きている時より重労働していることになる状態になっています。
空気が思うように吸えなくて、非常に大きな力を使って無理に呼吸をしようという身体の働きが起こり、過酷な肉体労働者のような状態になっているのです。
SASの症状で恐ろしいのは、本人の知らないうちに合併症が進むことです。たとえば、中等度の患者さんの場合でも、高血圧で3倍、心疾患で2倍、脳血管障害で2倍と、健康な人に比べて発症率が上がります。
しかし、SASには、CPAP(シーパップ:鼻マスク)など代表的な治療法があり、それを行うと、睡眠中の無呼吸を防げます。治療をすれば熟睡できるようになり、日中ひどい眠気に襲われて居眠り運転をするなど、SASの患者に多いといわれる事故も減らせます。
この病気の診断は比較的簡単なのです。
1日、ポータブルな記録計を付けて普通の生活をする。その機械を病院に持っていけば診断ができます。
治療のためには、2〜3日検査入院をしてもう少しデータをとる必要はありますが、病気かどうかの判定は1日でできます。
日中の眠気やいびきが大きいといった場合には早めの検査が、大きな病気の予防になります。睡眠時無呼吸症候群 いびき
寝入りばなに出るいびき、お酒を飲んだときや疲れたときに出るいびきは、医学的にあまり心配ないいびきだといわれます。
しかし、いびきといびきの間で呼吸が止まっている場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に何らかの原因で気道が閉塞して無呼吸の状態になることがたびたび起こる病気。医学的には「10秒以上続く無呼吸が、一晩(7時間以上の睡眠中)に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上起こること」と定義されています。
朝、食事をして5分とたたないうちに眠くなったり、夕食後すぐに眠くなる。
朝、よく寝たと思って目をさましてから食事をしたのに、すぐ眠くなってイスでねてしまう。こんなことも本当にあります。
怖いことは、高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞などの心疾患、脳血管障害を合併することも少なくありません。
そこまでいたらなくても、眠って疲れをとるどころか、起きている時より重労働していることになる状態になっています。
空気が思うように吸えなくて、非常に大きな力を使って無理に呼吸をしようという身体の働きが起こり、過酷な肉体労働者のような状態になっているのです。
SASの症状で恐ろしいのは、本人の知らないうちに合併症が進むことです。たとえば、中等度の患者さんの場合でも、高血圧で3倍、心疾患で2倍、脳血管障害で2倍と、健康な人に比べて発症率が上がります。
しかし、SASには、CPAP(シーパップ:鼻マスク)など代表的な治療法があり、それを行うと、睡眠中の無呼吸を防げます。治療をすれば熟睡できるようになり、日中ひどい眠気に襲われて居眠り運転をするなど、SASの患者に多いといわれる事故も減らせます。
この病気の診断は比較的簡単なのです。
1日、ポータブルな記録計を付けて普通の生活をする。その機械を病院に持っていけば診断ができます。
治療のためには、2〜3日検査入院をしてもう少しデータをとる必要はありますが、病気かどうかの判定は1日でできます。
日中の眠気やいびきが大きいといった場合には早めの検査が、大きな病気の予防になります。睡眠時無呼吸症候群 いびき
2007年03月11日
生活不活発病 ってなに?
生活不活発病? さてどんな病気。
体を動かさなくなったために、全身のあらゆる器官の機能の働きが低下する生活不活発病(廃用症候群)。
筋力や心肺機能の低下、鬱(うつ)傾向などもみられ、最悪の場合、寝たきりの状態になる。
生活不活発病の症状は、多岐にわたる。
例えば、手足の筋肉の力が落ちて、足腰が弱くなる。そして、歩く機会が減ると、骨への刺激が少なくなり、全身の骨がもろくなってしまう。
また、血圧の調整機能が利かなくなり、立ち上がると目が回ってふらつく。 一方で、寝ている時間が増えると、感覚的にも知的な面でも刺激が少なくなるため、鬱傾向や認知症のような症状がみられるようになる。
高齢者の方は気をつけましょう。
いや待てよ、災害時などに体を動かさなくなるような場合は要注意だ。
精神肉体ともにショックを受けた場合などは危ない。
また引きこもってゲームなどに熱中しているような場合だって危険だ。
中学生の時に足を骨折して2ヶ月程度不自由な思いをした。ギブスで固定されて1ヶ月は動かせない状態だった。たったこれくらいの期間でも足の太さが半分くらいになった記憶がある。
筋肉を付けるのはかなりの運動量が必要だが落とすのは短期間で可能だ。
最新の研究では高齢になってからも筋肉を鍛えることができるという報告がある。高齢者に多い変形性ひざ関節症なども毎日の筋肉トレーニングをすることにより改善ができる。
関節を柔らかくして身体に柔軟性を高めることで基礎代謝量も上がる。
インナーマスルと呼ばれる深層筋を鍛えることで姿勢もよくなり、また基礎代謝も増える。
こうしたこともメタボリックシンドロームの対策になります。
労を惜しまずに身体を動かす、大事なことですね。
私も心を入れ替えてアクアビクスやっています。
生活不活発病 インナーマスル(深層筋) メタボリック症候群
体を動かさなくなったために、全身のあらゆる器官の機能の働きが低下する生活不活発病(廃用症候群)。
筋力や心肺機能の低下、鬱(うつ)傾向などもみられ、最悪の場合、寝たきりの状態になる。
生活不活発病の症状は、多岐にわたる。
例えば、手足の筋肉の力が落ちて、足腰が弱くなる。そして、歩く機会が減ると、骨への刺激が少なくなり、全身の骨がもろくなってしまう。
また、血圧の調整機能が利かなくなり、立ち上がると目が回ってふらつく。 一方で、寝ている時間が増えると、感覚的にも知的な面でも刺激が少なくなるため、鬱傾向や認知症のような症状がみられるようになる。
高齢者の方は気をつけましょう。
いや待てよ、災害時などに体を動かさなくなるような場合は要注意だ。
精神肉体ともにショックを受けた場合などは危ない。
また引きこもってゲームなどに熱中しているような場合だって危険だ。
中学生の時に足を骨折して2ヶ月程度不自由な思いをした。ギブスで固定されて1ヶ月は動かせない状態だった。たったこれくらいの期間でも足の太さが半分くらいになった記憶がある。
筋肉を付けるのはかなりの運動量が必要だが落とすのは短期間で可能だ。
最新の研究では高齢になってからも筋肉を鍛えることができるという報告がある。高齢者に多い変形性ひざ関節症なども毎日の筋肉トレーニングをすることにより改善ができる。
関節を柔らかくして身体に柔軟性を高めることで基礎代謝量も上がる。
インナーマスルと呼ばれる深層筋を鍛えることで姿勢もよくなり、また基礎代謝も増える。
こうしたこともメタボリックシンドロームの対策になります。
労を惜しまずに身体を動かす、大事なことですね。
私も心を入れ替えてアクアビクスやっています。
生活不活発病 インナーマスル(深層筋) メタボリック症候群
2007年03月04日
まぶたが 勝手に ピクピク
パソコン画面と向かい合う毎日。まばたきが多くなって目が開けにくい、なぜだか勝手に目がピクピクして止まらない、最初は疲れ目かなと思ったのだが、一向に改善の気配がない――、このような症状が気になっていませんか。
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)、自分の意思に反して目の周りの筋肉が勝手に攣縮(れんしゅく)してしまう病気かもしれません。
眼瞼痙攣の患者の中には、その初期症状がドライアイとよく似ているため、目薬などで対処。放置してしまう人が多いのです。
この病気は進行すると、まぶたの筋肉が閉じたまま硬直してしまい、失明同然となることもあるという恐ろしい病です。
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は、まぶたを開閉する筋肉(眼輪筋)に、本人の意思に関係なく力が入る病気であり、40歳代以降の女性に多く見られます。進行はゆるやかですが、放置しても自然に治ることはありません。はっきりとした原因はわかっていませんが、「大脳基底核」という脳の部分の機能異常が指摘されています。
初期はまばたきが多く、目が開けにくい、まぶしい――という症状があります。その後下まぶたがピクピクと痙攣し、上まぶたに移行します。次第に痙攣の回数が増え、日常生活や仕事に大きな支障をきたします。さらに進行すると突然両目が開けられなくなり、しばらくの間全く見えなくなってしまいます。まぶしい場所や疲労、ストレスで悪化しやすくなります。
原因がわかっていないため、根治的な治療法はありません。対症療法として、神経の興奮を鎮めるような内服薬を使ったり、顔面神経ブロックや手術による治療が行われますが、確実な治療法には至っていません。近年、ボツリヌス毒素による注射が多く試みられています。
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)、自分の意思に反して目の周りの筋肉が勝手に攣縮(れんしゅく)してしまう病気かもしれません。
眼瞼痙攣の患者の中には、その初期症状がドライアイとよく似ているため、目薬などで対処。放置してしまう人が多いのです。
この病気は進行すると、まぶたの筋肉が閉じたまま硬直してしまい、失明同然となることもあるという恐ろしい病です。
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は、まぶたを開閉する筋肉(眼輪筋)に、本人の意思に関係なく力が入る病気であり、40歳代以降の女性に多く見られます。進行はゆるやかですが、放置しても自然に治ることはありません。はっきりとした原因はわかっていませんが、「大脳基底核」という脳の部分の機能異常が指摘されています。
初期はまばたきが多く、目が開けにくい、まぶしい――という症状があります。その後下まぶたがピクピクと痙攣し、上まぶたに移行します。次第に痙攣の回数が増え、日常生活や仕事に大きな支障をきたします。さらに進行すると突然両目が開けられなくなり、しばらくの間全く見えなくなってしまいます。まぶしい場所や疲労、ストレスで悪化しやすくなります。
原因がわかっていないため、根治的な治療法はありません。対症療法として、神経の興奮を鎮めるような内服薬を使ったり、顔面神経ブロックや手術による治療が行われますが、確実な治療法には至っていません。近年、ボツリヌス毒素による注射が多く試みられています。
眼瞼痙攣(がんけんけいれん)
2007年03月01日
めまい ふらつき 脳腫瘍
めまい ふらつき 影に潜む 脳腫瘍
「めまい」、「ふらつき」といった症状で注意すべき状態とは?
めまい、ふらつきと言われた場合、普通は回転性のものを頭に浮かべると思います。
天井が回転するなんていう場合はかなり重症だと思うのではないでしょうか。
でも、本当に怖い「めまい」、「ふらつき」は、浮遊性のものかもしれません。
この「めまい」、「ふらつき」が起こった時に頭痛、しびれ、麻痺、吐き気、物が二重に見えるとかいう症状が伴う場合は特に注意が必要です。
こうした「めまい」、「ふらつき」は時に一時的に症状がなくなることもあります。
しかし、1回でもこんな症状が出たら検査を受けたほうがいいと思います。
大事な脳内で、血管が詰まったり、出血していたり、腫瘍が出来て、「めまい」、「ふらつき」を生じることが多いからです。
比較的高齢で出産された方で、吐き気を伴う「めまい」を感じている女性がいました。
まだ、お子さんが小さく手がかかるため、疲労によるものだろうと簡単に考えて、忙しさも相まって病院に行くのが遅れてしまいました。
実は、この「めまい」は脳腫瘍によるものでした。
病院に行くことが遅れたのは、症状が続くわけではなかったことも理由のひとつのようです。
脳腫瘍も初期の段階では、比較的簡単に治療が可能です。
でも、腫瘍が大きくなったり、何箇所かにできたり、手術しにくい場所にできたりすると非常に危険です。
いまでは、MRIなどを使用して痛みもなく簡単に検査して発見が容易になってきました。
些細な症状でも本当は怖い病気が潜んでいる恐れがあります。
めまい ふらつき 脳腫瘍 脳血管障害
「めまい」、「ふらつき」といった症状で注意すべき状態とは?
めまい、ふらつきと言われた場合、普通は回転性のものを頭に浮かべると思います。
天井が回転するなんていう場合はかなり重症だと思うのではないでしょうか。
でも、本当に怖い「めまい」、「ふらつき」は、浮遊性のものかもしれません。
この「めまい」、「ふらつき」が起こった時に頭痛、しびれ、麻痺、吐き気、物が二重に見えるとかいう症状が伴う場合は特に注意が必要です。
こうした「めまい」、「ふらつき」は時に一時的に症状がなくなることもあります。
しかし、1回でもこんな症状が出たら検査を受けたほうがいいと思います。
大事な脳内で、血管が詰まったり、出血していたり、腫瘍が出来て、「めまい」、「ふらつき」を生じることが多いからです。
比較的高齢で出産された方で、吐き気を伴う「めまい」を感じている女性がいました。
まだ、お子さんが小さく手がかかるため、疲労によるものだろうと簡単に考えて、忙しさも相まって病院に行くのが遅れてしまいました。
実は、この「めまい」は脳腫瘍によるものでした。
病院に行くことが遅れたのは、症状が続くわけではなかったことも理由のひとつのようです。
脳腫瘍も初期の段階では、比較的簡単に治療が可能です。
でも、腫瘍が大きくなったり、何箇所かにできたり、手術しにくい場所にできたりすると非常に危険です。
いまでは、MRIなどを使用して痛みもなく簡単に検査して発見が容易になってきました。
些細な症状でも本当は怖い病気が潜んでいる恐れがあります。
めまい ふらつき 脳腫瘍 脳血管障害
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