Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

本当は 怖い 家庭の医学 によせてトップ >  2007年07月

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2007年07月

2007年07月31日

不安定プラークって何? 心臓が危ない!

プラークって本当に怖い
不意に右肩が押されるような鈍い痛みを感じ、10分ほど休むと、肩の痛みはいつの間にか消えていました。その後も異変は続き・・
(1)右肩に押されるような痛み
(2)左肩に重い痛み
(3)大量の汗
(4)胃の痛み・吐き気

「急性心筋梗塞」とは、心臓を動かす血管「冠動脈」が何らかの原因で突然つまり、血流がストップ。心臓の筋肉が壊死し、死に至ることもある恐ろしい病。
この患者さんの冠動脈は、左の付け根が完全につまっており、既に心臓の筋肉の2割が壊死していたのです。しかし、一体なぜ、わずか2時間で、この急性心筋梗塞に襲われたのでしょうか?
実は彼の血管の中には、ある恐ろしい物体が眠っていたのです。
それこそ、今、持っている日本人が急増しているといわれる「不安定プラーク」。
コレステロールの固まりである、この不安定プラークこそ、心筋梗塞の最大の原因なのです。

かつて心筋梗塞は、血管内に出来たコブが長い時間をかけて大きくなり、血管の70%を塞いだとき、初めて息切れや動悸といった前段症状を引き起こし、さらに血管を完全に塞いだときに、心機能停止を引き起こすと説明されてきました。
ところが、新たな研究で驚くべき事実が判明。
なんとこの不安定プラークは、血管の50%以下の大きさでも突如血管壁が破れ、そこに集まってくる血小板により、急激に血管を塞ぐことが分かったのです。その時間、わずか数分から数十分。
では、一体なぜ「不安定プラーク」が出来てしまうのでしょうか?
その最大の原因といわれているのは、食の欧米化。
脂肪分の多いものを好んで食べていると、血管内の血中コレステロール濃度が高い状態に。すると、そのコレステロールが老化や喫煙などによって出来た傷口から次々と侵入し、ついには不安定プラークが出来てしまうのです。
コレステロールは、少なすぎても良くないという研究報告があります。
でも、やはり悪玉といわれているLDLコレステロールの量は減らさないと危険です。
突然、今までにない肩の痛みや胸の痛みなどに襲われたら、心臓の病を疑い、一刻も早く病院へ行くことが大事。
余談ですが、今回放映した心臓血管手術の様子は、以前OAしていた神の手(ゴッドハンド)「医龍」を連想させました。
でも、動いている心臓って赤くないのですね、初めて知りました。
          


2007年07月30日

エコノミークラス症候群 中越沖地震でも心配です

エコノミークラス症候群とは、狭義では、旅行中(特に飛行機の中)に起こる深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症のことです。
長時間座ったままでいるため、下肢の圧迫による下肢の静脈のうつ滞と水分不足による血液粘度の上昇がおこり、これが引き金になり血のかたまり(血栓)ができ、血管壁に付着します。
飛行機が目的地に着陸し、席を立つと、長時間圧迫されていた足の静脈に付着していた血栓が血管壁からはがれ、静脈流に乗って肺にとび、肺の血管を閉塞させ、急性肺動脈血栓塞栓症が起こります。
この血栓が、脳に移動して血管を閉塞させると脳塞栓、心臓の血管を閉塞させると急性心筋梗塞となり、とても危険です。
すなわち、いままで元気でいた人が急死することになります。
しかし、旅行中だけでなく、オフィスでのパソコン作業でずっと同じ姿勢で仕事している、なんていう状況でも発病する可能性がある病気です。
2003年7月に、勤務中に肺梗塞で死亡した大阪府の男性タクシー運転手(当時57)に対し、大阪労働局が長時間座り続けたことによるエコノミークラス症候群が原因だったとして労災認定しています。

そして・・・。
 新潟県中越沖地震の被災者らのエコノミークラス症候群(下肢静脈血栓)の早期発見を目指して28日、柏崎市と刈羽村の4避難所で、県などによる検診が始まった。
「対象者の約5%の方に血栓が検出された」という恐ろしい結果が報告されました。
この場合5%という数字は、決して小さくないと思いませんか?

エコノミークラス症候群、要注意なのは静脈が強く圧迫されやすい肥満の人や、経口避妊薬など血液を固める作用がある薬を飲んでいる人。アルコールやコーヒー好きな人も。

飛行機の中で行う対策、予防法を参考に記載しておきます。
1.「1時間に1回程度は足を上げ、足首を曲げ伸ばす運動をするのが有効」
2.足を動かして血流の停滞を防ぎ、血栓が出来ないようにする
3.1時間当たりコップ半分程度の水をこまめに飲む
4.過度の飲酒を控える
5.ゆったりした衣服を着て、ベルトをゆるめる
6.血行が悪くなるので足は組まない
7.睡眠薬は使わない
       


2007年07月29日

ウナギ の効果は見逃せない

明日は夏の土用の丑の日ですね。
ウナギといえば夏バテ防止、体力回復のために食べられてきました。
たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど身体に大切な成分を多く含んでいます。
また、ムコプロテインが、弱った胃腸の粘膜を保護し、消化吸収を助けるので、夏の食欲不振を解消するのに役立つそうです。
ビタミンAやビタミンEが豊富なことは有名です。
先日、おもいっきりテレビでウナギの新しい効果について説明していました。
免疫力の増強、メタボリック症候群の予防、紫外線に強い皮膚を作る、脳の若さを保つ(老化防止)などの効果が、食べ方によって高められるとのことです。
古くから身体に良いと言われている食べ物の効果というのは、科学的な観点からしても素晴しいものがありますね。おばあちゃんの知恵といったところでしょうか?


2007年07月27日

猛暑に 本当に怖い 脳梗塞 とは

血行力学性脳梗塞 なんだ? 本当に怖い 感じがするよ。
就寝中に強い尿意のせいで一晩に何度も目を覚ますため、寝る前の水分を極力控えるようにしました。
それから半年後の夏、クーラーは寝入りばなの1時間だけと決め、朝は汗びっしょりで目覚めていました。
ところが、ある朝、起き上がって歩き出した時、なぜか左腕がしびれて力が入らなくなり、その後も足がもつれてうまく歩けないなどの症状に襲われるようになります。
(1)左腕のしびれ
(2)足がもつれる
(3)意識障害

「血行力学性脳梗塞」とは、いわゆる脳梗塞の一種。
動脈硬化を起こし狭くなった脳の血管内で、血栓が詰まっていないにも関わらず血流が途絶え、細胞が壊死してしまう恐ろしい病です。
夏の猛暑の時期、最も気をつけなければならない脳梗塞のパターンなのです。

一体、なぜなのでしょうか?
通常、私たちは多くの水分を息や汗とともに身体の外に排出しています。
しかし夏はこの量が激増、脱水症状になりやすい。
汗の元は血液の水分。汗をかけばかくほど血液中の水分は減り、血液はドロドロの状態に。

なのに、夜中トイレに起きないよう、寝る前の水分補給を控えたこと、これは自殺行為です。
その結果、血液の濃縮にいっそう拍車がかかってしまったのです。
極度にドロドロになった血液がなんとか流れている状態でした。

通常、起き上がったとき、脳を流れる血液の量は一時的に減少しますが、すぐに回復します。
ところが血液の濃縮が進んでいたため、血液が脳にいく圧力を維持できず、就寝中はかろうじて維持されていた脳の血流が完全にストップ。
ついに脳梗塞を引き起こしてしまったのです。
このように朝、起き上がったときに決定的な事態を招くことが多いのが、この病の最大の特徴です。

就寝前1時間以内に水分をとると寝ているときに尿意をもよおすという話を聞いたことがあります。
水分を上手にとって、こわ〜い病気から身をまもりたいものです。
        


2007年07月25日

本当は怖い? 毛包炎 

毛包炎(もうほうえん)って 本当に怖いの?
毛嚢炎(もうのうえん)とも言います。
ひとつの毛包(毛穴の奥で毛根を包んでいるところ)にブドウ球菌が感染して起こる皮膚の病気です。
皮膚感染症のうち、皮膚に膿のたまったくぼみができるものの多くは黄色ブドウ球菌が原因です。
毛の根元が、小さな白にきびのような状態になります。単独の毛包がかかる場合もあれば、たくさんの毛包がかかる場合もあります。
発症した毛包にはかすかな痛みがありますが、別段具合が悪いと感じることはありません。
たいした病気ではないようです。
ただし、たくさんアゴの下あたりに出来ると何か悪い病気みたいに見えてしまいますね。

原因は様々ですが、疲れて免疫力が低下したりすると発病するようです。
数が少ない場合はとくに治療の必要はなく、自然に治ります。
次から次にたくさんできる場合や、痛みがありおできに近いものは抗菌薬(化膿止めののみ薬)を3〜4日間内服します。
あとは、抗菌石けんでよく洗うことを医師からすすめられます。
実は、昨年私もかかりました。

毛包炎は、通常は治療をしなくても1週間以内に治ります。
アゴなどで再発を繰り返す場合は、ひげをそることをやめる必要があります。
でも無精ひげというのは、他人に嫌悪感を与えますよね。
赤木農相は、これだったのですか?
         


熱中症 が心配です

本当は怖い、熱中症 室内でも要注意です。本当ですよ!
冷房、エアコンが効きすぎて寒い。
関節が痛くなるから暑くてもガマンする。
冷房が苦手で、自分は暑さに強いタイプだと思い、身体に悪いからとエアコンを切ってしまう。
多少は汗をかいてはいたものの、あまり暑さを感じない。
年配の方には多いのではないでしょうか。
ところが昼下がり、突然、吐き気に襲われ、休んでも吐き気は一向に治まらず、全身が沈み込むような倦怠感にまで襲われるようになった人がいます。
(1)吐き気
(2)倦怠感
「熱中症」とは、体内に溜まった熱を下げることができず、体温が異常に上昇することで様々な障害が出る病。
最悪の場合、死に至ることもあるのです。
熱中症というと屋外でなるものと思いがちですが、何と3割以上が屋内で発生しています。
屋内で熱中症になった患者の約6割は、65歳以上の高齢者だというデータがあります。
若い人と高齢者の温度の感じ方を比べると、高齢者の方が2℃〜4℃も感じ方が鈍くなるとか。
この方は暑さに強いと思い込んでいただけで、実際は、温度に対する感覚が鈍くなっていたのです。
知覚神経が衰えると、喉の渇きを感じる働きも鈍くなります。
水分補給がなく体内の水分が足りなくなり、汗をかけなくなったので体温は急上昇。
また、糖尿病や高血圧など生活習慣病を抱えていると、知覚神経や自律神経の衰えがさらに進み、暑さ寒さを感じ取る機能が、極めて低下していることが多いという。
暑さを感じず水分も摂らなかった状態で、40℃近くにまでなった室内に居続けてしまいました。
ついには、脳や中枢神経の働きを阻害。
意識障害という最悪の状態に陥ってしまったのです。
具合が悪い人がいましたら熱をとるために、腋下動脈(両腕の腋の下にはさむ)、頚動脈(首の横に両方から当てる)、大腿動脈(股の間にあてる)に当てて、血液を冷却するといった応急処置をとってください。
           


2007年07月24日

夏負け 夏バテ 予防策

本当に怖い、夏負け(夏バテ)を予防しましょう
たけしの本当に怖い家庭の医学からではなく、おもいっきりテレビの情報です。

1.日光による疲労を防ぐ
  「大きな濃いサングラスと、つばの大きな帽子がよい」
   日傘だけでは不十分とのこと。
  薄い色のサングラスでは、脳の疲労の割合が大きいらしい。
  日光による疲労を低減させるお菓子があるとのこと。
  ガムを噛むことで血中レプチン濃度が下がる
  血中レプチン濃度が下がると疲労感が少なくなる。
  (これは使えるな)。
2.エネルギー不足を防ぐ 
  果実酢が最高、酢プラス果糖の摂取で疲労回復効果が3倍以上に
  なるという。(果実酒ならいいのに)
3.夏に多くなる疲労物質は「アンモニア」、これが脳にたまるとか。
  放っておくと、疲労臭として汗から放出されるという。
  (加齢臭よりひどいよこれは)
   この対策には、「シジミの味噌汁」や「マグロのさしみ」がいい
   そうです。(これなら私にもできます)
4.水分不足疲労(のどは渇かない隠れ水分不足が心配)
  コップ1杯の水+塩1つまみ+砂糖5つまみ 
  真水では、疲労回復をしないとのことです。
  (砂糖はエネルギー補給用ではなく、Naの吸収を良くするため)
なお( )内は、私的意見および補足説明です。
そろそろ梅雨明けです。
簡単にできることが多いのでトライしようと思います。


2007年07月23日

切迫流産?

切迫流産?
流産という言葉を聞くとゾッとしますよね。
待っていてやっと妊娠して赤ちゃんの顔が見られると思っていた夫婦の場合で不幸にして流産をしてしまうと最悪の結果では離婚ということも・・・。

でも切迫流産というのは少し様子が違います。
切迫流産と診断されても無事に赤ちゃんを出産できることが多いのです。
切迫流産は出血やお腹の張りなど流産の兆しはあるけど、子宮頸管はまだ閉じていて妊娠継続が可能な状態です。
病院では超音波検査で赤ちゃんの心拍をみます。
赤ちゃんの心拍が確認されれば、出血があっても流産する可能性は3%程度というデータがあります。
ちなみに、妊娠初期に出血があった!というママさんも2割程度いるようです。

「妊娠組織は子宮の外へ排出されていない状態であるが、流産へ移行しようとしている状態にあるもの、具体的には子宮の中に妊娠していることが確認されていて、かつ不正出血が認められる場合を切迫流産と呼びます。胎児が発育していてもいなくても、「妊娠していて不正出血がある状態」を切迫流産と呼ぶわけですが、一般的には胎児が正常に発育していると考えられるにもかかわらず出血があるケースを指すことが多く、したがって「適切な治療により正常の妊娠経過に戻ることが可能である状態」のことを指している場合がほとんどであると考えて良いでしょう。」
という説明をされている方がいました。
実は私の知り合いにもいたのです。
12月出産予定だったのですが、10月に緊急入院して、1週間程度病院にいました。
その後、無事に男の子を産んで幸せそうです。
こういった場合は早産とは違うので、当事者の心中は大変なものでしょう。

元モーニング娘の辻希美さんのことを報じたものがありますが、ママになる女性にはストレスも多いし、つわりで苦しむなんて辛いことも多いと思いますので暖かく見守ってほしいな。
             


2007年07月20日

リウマチ の間違った知識

本当は怖い 家庭の医学 ではなく、 NHKの・・・・あれ!
リウマチについて、NHKの「ためしてガッテン」を見て驚きました。
番組の最初で言っていたように、年配者の病気だと思っていました。祖母が、神経痛とリウマチの両方で苦しんでいましたので。
「でも実は、発症が多いのは30代、40代の働き盛りの人たち」とのこと。
「リウマチでは、軟骨や骨の組織が炎症物質の作用などによって、細胞が死んだり破壊されたりなどの現象が起こります。そのまま放置すると、多くは先端が欠けたりなどの変形が起き、最終的には骨同士が癒着して関節の機能を完全に喪失します。」
リウマチで痛む関節は、強い炎症で熱を持ちます。関節の内部は、健康な場合は、軟骨が白く滑らかに保たれているのに対し、リウマチでは無数のヒダで覆われているという映像を見せていました。
1.体の中の免疫細胞が、関節の滑膜を異物と認識して攻撃
2.滑膜が炎症を起こしてヒダ状に増殖し、大量の炎症物質を関節内に放出
3.軟骨や骨が破壊される
というメカニズムですが、免疫細胞が攻撃を始めるおおもとの原因は分かっていないとのことです。
番組で、リウマチを疑う注意点を説明していました。
1.特に朝に、関節がこわばる
2.多くの関節に症状がある(3か所〜程度)
3.左右対称に症状がある(例:右手指と左手指)

発病の割合は、女性が男性の4倍というデータもありました。
現在では、薬物療法も効果をあげているようです。
でも、やはり大事なのは早期発見だと思います。
    


2007年07月19日

ダイエットの常識破り

「油脂分をなるべく摂らないように心掛ける」というのは、ダイエットでは良く聞く。
ところが、ダイエットに、ナッツ類が効果的だというのだ。
ナッツ類と聞けば、“高カロリーで油脂分たっぷり”というイメージですよね。
米・ハーバード大で、ナッツ類など"不飽和脂肪酸"を導入したダイエット食の実験をした。
実験には、ナッツやオリーブオイルなどの(不飽和脂肪酸の多い)食事を摂るグループ(A組)と、低カロリーに計算された食事を摂るグループ(B組)に分け、半年間試した。
毎食のメニューはどちらも女子1200カロリー、男子1500カロリー。
結果は、どちらも平均して5kg減量したが、A組のほうが減量した人が多いだけでなく、リバウンドもほとんどナシ&血圧も低下したという。
油脂分を摂っても、痩せられるしリバウンドもないなんてすごい。
ナッツやオリーブオイルに含まれる、不飽和脂肪酸がダイエットに影響を及ぼしているようだ。 
ナッツ類にはカルシウムや良質な植物性油脂、ビタミンEのほか、ミネラル分を多く含んだものが多いので、美容、健康にも良いことが期待できそう。
カリカリとよく噛まなくてはいけないため、満腹中枢を刺激しやすいことも一因か?
不飽和脂肪酸は魚や植物油に多く含まれるもので、主にコレステロールを低下させる働きがある。
何かいいことが多いみたいだ。
でも、コーヒーや洋酒に合うナッツ類だけに、つい食べ過ぎてしまうから気をつけないとね〜♪
       


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