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2007年05月25日

睡眠障害 寝つきが悪い

どうしても朝が起きられない。
早く寝ようと思ってもなかなか眠れない。
こんな人いませんか?

睡眠障害といっても、その種類は様々。なんと50種類にも分けられると言います。

たけしさんの診察室での問診で1つ目のキーワードは、「眠りにつくまでに時間がかかる」。
そして2つ目は「一旦眠ると途中で目覚めることはない」ということ。

患者は大学に入った頃から自由な一人暮らしを開始。
以来、レンタルビデオ、DVDなどを見て夜更かしをするようになり、眠るのはいつも朝の4時頃。
毎日のように寝坊をし、起きるのはいつも昼過ぎだったというのです。

病名「概日リズム睡眠障害」とは、長年にわたる夜更かしなど深夜型の生活を続けることで、脳内神経物質メラトニンの分泌に異常が起きる病。

眠気を誘うメラトニンの出るタイミングがずれることで睡眠のリズムが変わってしまうのです。
すると「夜眠れない」「朝起きられない」などの睡眠障害を引き起こしてしまいます。
しかしこの睡眠障害の特徴は、睡眠のリズムに問題があるだけで、眠りの質には問題がないこと。

だからといって、社会生活には著しい問題を生じます。
      


tomo9000 at 21:21 │Comments(0)TrackBack(0)clip!生活習慣病 

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