Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

本当は 怖い 家庭の医学 によせてトップ >  脳・神経・精神疾患  >  認知症2 レビー小体型認知症

スポンサードリンク

カスタム検索

2007年06月13日

認知症2 レビー小体型認知症

「レビー小体型認知症」と判明するケースが急増。
ちょっと怖いニュースですね。
患者の女性には、この頃、真夜中に怖い夢を見て突然大声を出してしまう悩みがありました。
所詮は夢と特に気にすることもありませんでした。
でも、朝起きてみると、知らないうちに手足にあざができていたりなんてことがあれば要注意です。
脳内に異常が生じている可能性があります。
こうした兆候を見逃して4年、新たな異変が始まります
(1)子供が見える
(2)再び子供が見える
(3)物が人に見えると言い張る(吊るしてあった洋服が人間に見えた)
(4)娘を他人と間違える
最近の研究で実態が明らかになるにつれ、これまで別の病だと診断されていた患者さんが、「レビー小体型認知症」と判明するケースが急増しています。
将来の患者数は、認知症全体で2番目に多くなると言われています。
「レビー小体型認知症」は、脳の神経細胞に異常なタンパク質がたまり、レビー小体という構造物ができることで発症します。
すると、視覚を司る後頭葉の視覚野に異常をきたし、様々な視覚認知障害が現れてしまうのです。
居ないはずの人が見える幻視や、物が人に見えたりする錯視など典型的な症状が出始めてしまいます。
自分では正しく見えていると思い込んでいるため、本人は気付くことができないのです。
さらに、もう一つ落し穴が。視覚認知障害は、日によって良くなったり悪くなったりするため、発見が遅れてしまうことがあるのです。
「レビー小体型認知症」は、一度発症したら急速に病が進行するのが特徴です。
視覚認知障害に続き、放っておくと、記憶障害、パーキンソン症状など様々な症状に発展。
最悪の場合、数年で寝たきりになり、死に至ることもあるのです。
    


トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

本当は 怖い 家庭の医学 によせてトップ >  脳・神経・精神疾患  >  認知症2 レビー小体型認知症

★サイト内情報について★
本ブログ記事内の病気の症状、治療方法等の情報は、「朝日放送 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」等の番組放映時に得た知識を内容に極力忠実に記載したものであり、該当する記載事項についての著作権は、番組運営会社に帰属します。