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2007年09月15日

爪の黒い筋が・・・恐ろしい

ある日、足の親指の爪に細くて黒い筋のようなものができていることに気付きます。1年後、爪の筋が黒く太くなってきていることを発見。

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」はで、メラニン色素を作る細胞、「」が悪性化する病。
ガンの中でも最も転移しやすく、短期間で全身に広がる恐ろしい病気です。
もし、転移すると、90%が5年以内に死に至る。

メラノーマの発症は全身ですが特に多いのが足、中でも、が最も多いのです。
足に多い原因は明確ではありません。
しかし、この病を早期に発見する指標としては有効かもしれません。
最初にメラノーマができるは、親指の爪の根元にある爪を作り出す部分。
でも、見えない所にできるため、発見することは困難です。
多くの人がそれに気付くのは、さらに成長し、うす黒い筋となって爪にあらわれた時。
メラノーマは着実に増殖を続けると、爪全体が黒くなります。
ガン細胞が全身を駆け巡り、手の施しようがない状態にまでなってしまいます。

爪に黒い筋ができるのはメラノーマに限ったことではありません。

見分け方は?
単なる出血による黒い筋は、爪が伸びるに従って移動し、やがて消えてしまいます。
ところがメラノーマの場合は、ガン細胞が増殖し、黒い色素が多量に作られて爪に取り込まれるため、長さが伸び、幅も広くなるのです。
メラノーマは、早期発見さえすれば、治る可能性のある病です。


tomo9000 at 09:22 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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