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2008年01月11日

寝たきり防止(その2 脳血管疾患)

になる原因として最も多い。
寝たきりになる原因は様々ですが、一度ベッドに横たわれば・・・
1週間寝込むと、筋肉の20%が衰弱する
3週間寝込むと、筋肉の60%が衰弱する
1週間で衰弱した筋肉は、1ヶ月のリハビリでやっと回復する。
やはりこれは衝撃の事実でしょう。

脳血管疾患は、 ・・・      の3種類
大事なことは、前兆を見逃さないことです。

(1) 急なめまいで気を失う
(2) 突然手足がしびれて、力が入らなくなる
(3) 明らかな原因のない強い頭痛
こんな症状が少しでもあれば、早く脳の検査をするべきです。

もし、脳梗塞になってしまっても、早期なら新薬が効果的です。
新薬 tPA・・・血栓に吸着して溶かす
脳血管が血栓によって詰まる脳梗塞は、毎年8万人以上の命を奪う怖い病気だ。
これまで根本的な治療がなかったが、血栓を溶かす新薬「」が保険適用され、脳梗塞治療は新たな段階を迎えた。
しかし、発症から長時間たった後では、脳出血の恐れが高まり、効果も乏しくなる。
そこで、治療の対象は▽発症後3時間以内▽CT(コンピューター断層撮影)検査で、脳出血の危険性が低いことを確認――などの場合に限られている。

やはり、早期発見と日頃から脳血管疾患の治療実績が多い医学機関との連携が大切です。


tomo9000 at 21:14 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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