Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

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2008年05月13日

眠っていて暴力? 怖いレム睡眠行動障害

睡眠障害、眠るのが怖い! をふるってしまう怖い病気があります。
夢遊病や寝ぼけではありません。
(れむすいみんこうどうしょうがい、REM sleep behavior disorder、RBD)とは、レム睡眠の時期に体が動き出してしまう睡眠障害の1つ。1986年に発表された、新しい疾患概念です。

今回のクライアントの気になる症状は
(1)を言う
(2)隣で寝ている妻の足を蹴る
(3)大声ではっきりした寝言
(4)隣で寝ている妻を殴る

人は、夢を見ているとき、「レム睡眠」と呼ばれる浅い眠りの状態となっている。
この状態は、脳は覚せい状態に近く、眼球は激しく動いているが、体の筋肉は緩んでいる。しかし、RBDは、レム睡眠時に活動を停止しているはずの筋肉が覚せい状態になり、夢で行動する通りに体が動いてしまう。

軽度の場合は、ひどく寝相が悪くなる、大きな寝言や叫び声。
重度になると、寝室を動き回る、隣で眠っている人を殴ったり、物を蹴ってしまう。
暴力的になり、本人だけでなく、同じ寝室にいる家族に怪我をさせることがあります。

レム睡眠行動障害の原因は今のところ不明。
強いストレスにさらされる人や、50歳以上の高齢の男性に多く発病するそうです。

この病を見分けるポイントは、悪夢による、寝言・行動をしているかどうかなのです。
薬による対処療法で、異常な行動を起こすことは無くなってきます。
大事故を起こす前に、病を早期発見する事が何より大切なのです。




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