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2008年06月10日
食中毒を起こしやすい危険な行為に警告!
食中毒・・・他人事だと思っていませんか? 危ない季節到来です。
焼肉というのは、多少食欲がなくても匂いを嗅ぐとつい食べてしまうおいしい食べ物です。
焼肉に生ビール、考えただけでよだれが・・・。
食中毒とは、一見関係ないと思いがち、だって熱を加えますから。
O157、喉元すぎれば何とやら。だいぶ流行りましたよね。
鍋奉行ならぬ、「焼肉奉行」として名高い父親の話です。
自分の箸で焼き肉を焼き、食べていたというごく普通にあるシチュエーションなのに、その焼肉の晩から4日後、お腹を押さえ、のた打ち回ることになります。
症状としては・・・・
(1)激しい腹痛 2)下痢 ただこれだけ。
でも、腎臓や脳などに重大なダメージを与え、命にかかわる恐ろしいことにもなることもあります。
<焼き肉を食べて腸管出血性大腸菌O157食中毒に>
「腸管出血性大腸菌O157食中毒」は、ベロ毒素という特殊な毒素を発生する大腸菌の仲間、O157によって引き起こされる食中毒。
最長2週間という長い潜伏期間を経て、激しい腹痛、下痢が起きるのが特徴です。
O157は、まれに生肉に含まれている菌ですが、充分に加熱をすれば、感染する危険はありません。
食材の中心部の温度が85度以上で1分間加熱すれば感染する恐れはありません。
では、なぜ感染してしまったのでしょうか?
問題は、生肉をつまんだ箸で、そのまま焼いた肉を食べていた点なのです。
焼肉奉行のジカ箸が、生肉から箸〜口という「二次汚染」の経路を作ってしまったのです!
食中毒で代表的なサルモネラ等は、100万個以上が体内に入らないと感染しません。しかし0157は、わずか100個足らずで感染します。
食物のごく少量でも感染しますし、タオルの共用や入浴などにより人から人へ感染することもあります。
そんな感染力の高い食中毒菌だからこそ、生肉を扱う時は、決して食べる時に使う箸を用いず、生肉専用の箸やトングを使うことが大切ということになります。
そして、下痢止め、整腸剤を服用すると、ベロ毒素が体内から出ないので重症になるという危険性も十分に注意すべき点です。
食中毒を起こしやすい危険な行為 腸管出血性大腸菌O157食中毒 腸管出血性ベロ毒素 下痢止め(整腸剤)
焼肉というのは、多少食欲がなくても匂いを嗅ぐとつい食べてしまうおいしい食べ物です。
焼肉に生ビール、考えただけでよだれが・・・。
食中毒とは、一見関係ないと思いがち、だって熱を加えますから。
O157、喉元すぎれば何とやら。だいぶ流行りましたよね。
鍋奉行ならぬ、「焼肉奉行」として名高い父親の話です。
自分の箸で焼き肉を焼き、食べていたというごく普通にあるシチュエーションなのに、その焼肉の晩から4日後、お腹を押さえ、のた打ち回ることになります。
症状としては・・・・
(1)激しい腹痛 2)下痢 ただこれだけ。
でも、腎臓や脳などに重大なダメージを与え、命にかかわる恐ろしいことにもなることもあります。
<焼き肉を食べて腸管出血性大腸菌O157食中毒に>
「腸管出血性大腸菌O157食中毒」は、ベロ毒素という特殊な毒素を発生する大腸菌の仲間、O157によって引き起こされる食中毒。
最長2週間という長い潜伏期間を経て、激しい腹痛、下痢が起きるのが特徴です。
O157は、まれに生肉に含まれている菌ですが、充分に加熱をすれば、感染する危険はありません。
食材の中心部の温度が85度以上で1分間加熱すれば感染する恐れはありません。
では、なぜ感染してしまったのでしょうか?
問題は、生肉をつまんだ箸で、そのまま焼いた肉を食べていた点なのです。
焼肉奉行のジカ箸が、生肉から箸〜口という「二次汚染」の経路を作ってしまったのです!
食中毒で代表的なサルモネラ等は、100万個以上が体内に入らないと感染しません。しかし0157は、わずか100個足らずで感染します。
食物のごく少量でも感染しますし、タオルの共用や入浴などにより人から人へ感染することもあります。
そんな感染力の高い食中毒菌だからこそ、生肉を扱う時は、決して食べる時に使う箸を用いず、生肉専用の箸やトングを使うことが大切ということになります。
そして、下痢止め、整腸剤を服用すると、ベロ毒素が体内から出ないので重症になるという危険性も十分に注意すべき点です。
食中毒を起こしやすい危険な行為 腸管出血性大腸菌O157食中毒 腸管出血性ベロ毒素 下痢止め(整腸剤)



