Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

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めまい・ふらつき・頭痛(境界領域)

2009年11月03日

本当は怖いめまい〜抗リン脂質抗体症候群

怖いめまいが妊娠と関係がある? 
1年前に、念願の赤ちゃんを妊娠したことがわかり、喜んでいたのも束の間、数日後、突然グルグルと回るようなめまいに襲われました。1週間後、下腹部の激しい痛みで病院に行きますが、妊娠3ヵ月目で流産をしてしまいました。
そんな辛い経験がありましたが、再び妊娠した当時29歳の彼女は体調管理に細心の注意を払っていました。
でも彼女には・・・・
(1)1年前と同じ回転性のめまい (2)ふくらはぎが網の目状に赤くなる 
(3)ろれつが回らない   
といった症状が出てしまいました。

抗リン脂質抗体症候群(APS)は、膠原病の一種で、体内にできた抗リン脂質抗体という異物が、突如暴走を開始、血栓を発生しやすくするというもの。
脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。
通常の疾患では動脈系、静脈系に同時に血栓症が起きることは少ないのですが、APSでは、動脈血栓、静脈血栓が複数の部位に、また繰り返し起きるのが特徴的です。
この病気は、女性に多く妊娠を契機に発病することが多いことが特徴です。そして、胎盤の血管に血栓が発生し、胎児に栄養が届かず流産しやすくなることがわかっています。
2度に渡る流産は、この抗リン脂質抗体症候群が原因でした。
そして、脳や足の血管に一時的に血栓ができたことが様々な異変の原因でした。
この病の特徴は、全身のあらゆる血管に血栓ができ、様々な症状が現れることです。
女性の場合は、流産を繰り返すことが重要なサインになります。
彼女の場合は、血栓を出来にくくする治療を受け、無事出産をすることができました。
この病は発見が出来れば、薬でコントロールすることも可能です。
しかし、動脈や静脈の中で血の固まりが出来る血栓症(脳梗塞、肺梗塞、四肢の静脈血栓症など)を引き起こすリスクが高く、全身性エリテマトーデス(SLE)との関係も深いものです。最近では特殊型として、劇症型抗リン脂質抗体症候群の存在も注目されています。
女性の発症率が男性の2倍程度というこの病気ですが、動脈血栓、静脈血栓が複数の部位にできるという怖さがあります。


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2009年05月26日

本当は怖い間違った頭痛の対処法

頭痛で悩んでいる女性は多い、でもそれが複合型頭痛だったら・・・
最終警告、たけしの本当は怖い家庭の医学で頭痛スペシャルをOAしていました。
肩が凝ると、後頭部付近に締め付けられる感じの鈍い痛みに悩まされていた主婦が登場。
マッサージや温かいお風呂に浸かることで痛みが和らぐ傾向がありました。
しかし、パートを始めたころ、後頭部が鈍く痛む頭痛や、右のこめかみが脈打つ鋭い痛みに悩まされるように。この痛みは緩和方法では効果がなく、痛む範囲も広がってきました。
(1)後頭部の重く鈍い痛み(2)こめかみのズキズキと脈打つ痛み
(3)治まるが再びこめかみにズキズキとした痛み(4)1ヵ月の半分以上、激しい頭痛
片頭痛および緊張型頭痛という2つがこれらの症状を起こしていたことがわかりました。
「頭痛」は3つのタイプに大別されます。
最も多い「緊張型頭痛」は、肩や首の“こり”によって血管が収縮し、放出された痛み物質が三叉神経を刺激し鈍い痛みを感じるものです。
次に多いのは「片頭痛」で脳の血管が拡張し、周りの神経を刺激することで起きると番組で解説されていました。頭の片側が脈打つように激しく痛みます。
ほかの「群発頭痛」は、目の裏側の血管が拡張することで痛みが出るといわれています。
これら3つのうち、2つをあわせ持つのが「複合型頭痛」です。
片頭痛と緊張型の合併型の「片頭痛および緊張型頭痛」が比較的多いとのことです。
一方の原因は血管の収縮、他方は拡張という相反するメカニズムで痛みが起きるため始終悩まされることになります。
緊張型頭痛の症状は、血流が良くなれば痛みはなくなりました。
新たな「こめかみがズキズキと脈打つような痛み」は片頭痛が原因のため従来のやり方で対処した結果、血流が良くなり血管がさらに拡張させ痛みが増加させてしまったわけです。
頭痛のタイプを知らずに、間違った対処法を行い、悪化させてしまうことに。
緊張型頭痛のみならず片頭痛まで発症してしまったのは、長年の頭痛持ちであることに加え、大きなストレスがかかったことが原因だと番組で解析していました。
家事とパートの両立がストレスを増大させたというのです。
複合型頭痛を発症したにもかかわらず、専門医に頼らずに誤った対処法を行った結果、激しい頭痛が続くようになってしまったのです。
吐き気、めまい、目の奥の痛み、鼻づまり、高血圧、眼精疲労など様々な状態の変化をメモして的確な診断を受けることが大切ですね。
セロトニンという脳内神経伝達物質の関係から片頭痛の改善は進んでいます。


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2008年11月30日

本当は怖い風呂上がりのめまい

本当は怖い風呂上がりのめまい、寒い季節は要注意です。
温泉旅行で凍えるような寒さの中、旅館自慢の露天風呂に入り湯船から上がった時、異変に襲われます。さらに翌朝、もうひと風呂浴びて、お風呂を出ようとした時も・・・。
異変の症状は?
(1)風呂上がりのめまい(2)右半身のしびれ
脳梗塞(のうこうそく)とは、脳の血管が詰まって血流が滞り、最悪の場合死に至る恐ろしい病。
脳梗塞を発症の引き金は、間違った温泉の入り方でした。
高カロリー、高コレステロールの食事で脳の血管では動脈硬化が進み、血の流れが悪くなっていました。
冷えきった露天風呂で、かけ湯もせずに、いきなり熱いお湯に入り、そのまま10分間も浸かり続けたことで、血圧に大きな変化が起きていました。
脱衣所から寒い風呂場に出た時、血圧は上昇。すぐ湯船に浸かることで、さらに血圧が上がりました。そして10分間湯船に浸かり体は温度に慣れ、今度は血圧が急降下。
この危険な血圧の変動により脳の血管に異変を引き起こしてしまったのです。
まず寒いという温度変化の刺激のため、血管は収縮し、血管が狭くなることで、動脈硬化のあった脳には、血小板などの物質がたまっていきました。
しかし、今度は体温が上がり血管が拡がたため血圧が急降下。血流が急激に遅くなり、滞った血小板などが固まり、血栓ができてしまったのです。
風呂上がりのめまいは、脳梗塞の危険を知らせる重要なサインの場合があります。このめまいの時、血栓が血管を塞ぎ、脳が血行障害を起こしていたのです。
動脈硬化がある人の、急激な温度変化が大きいお風呂の入り方は、きわめて危険です。
しばらく休むと、めまいは消えてしまいました。
血圧が安定すると、詰まりかけた血栓は流れ去り、症状が治まってしまいます。
脳の異常に気づかず、大量に飲んだアルコールの利尿作用で、体内の水分が減少し、血液が濃くなり、血栓が出来やすい状態になっていました。ここに外の気温が低く、お湯との温度差が大きい早朝の入浴をし、さらに激しく血圧が変動。
再び血栓が出来、脳の動脈が完全に塞がってしまいました。
その結果、大脳が機能障害に陥り、体の半分が麻痺。さらに意識障害を起こし、失神状態になり、ついには溺死してしまったのです。
「高血圧、動脈硬化症の人や、飲酒後の入浴には特に注意すること。」
温泉だけでなく、家庭でも冬場の入浴には危険がいっぱいです。






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2007年03月01日

めまい ふらつき 脳腫瘍

めまい ふらつき 影に潜む 脳腫瘍
「めまい」、「ふらつき」といった症状で注意すべき状態とは?
めまい、ふらつきと言われた場合、普通は回転性のものを頭に浮かべると思います。
天井が回転するなんていう場合はかなり重症だと思うのではないでしょうか。

でも、本当に怖い「めまい」、「ふらつき」は、浮遊性のものかもしれません。
この「めまい」、「ふらつき」が起こった時に頭痛、しびれ、麻痺、吐き気、物が二重に見えるとかいう症状が伴う場合は特に注意が必要です。
こうした「めまい」、「ふらつき」は時に一時的に症状がなくなることもあります。

しかし、1回でもこんな症状が出たら検査を受けたほうがいいと思います。
大事な脳内で、血管が詰まったり、出血していたり、腫瘍が出来て、「めまい」、「ふらつき」を生じることが多いからです。

比較的高齢で出産された方で、吐き気を伴う「めまい」を感じている女性がいました。
まだ、お子さんが小さく手がかかるため、疲労によるものだろうと簡単に考えて、忙しさも相まって病院に行くのが遅れてしまいました。
実は、この「めまい」は脳腫瘍によるものでした。
病院に行くことが遅れたのは、症状が続くわけではなかったことも理由のひとつのようです。

脳腫瘍も初期の段階では、比較的簡単に治療が可能です。
でも、腫瘍が大きくなったり、何箇所かにできたり、手術しにくい場所にできたりすると非常に危険です。
いまでは、MRIなどを使用して痛みもなく簡単に検査して発見が容易になってきました。

些細な症状でも本当は怖い病気が潜んでいる恐れがあります。
   


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2007年02月27日

めまい(目眩)

めまい
「めまい」というのはイヤなものですね。
目眩(めまい)は大きく分けて、回転性のものと浮遊性のものがあります。
回転性のめまいは、頭を動かしたり、急に起きたりした時に感じることがあります。
比較的短時間で症状が治る場合があります。
今日、NHKの朝の番組で良性発作性頭位変換性めまいについてOAしていました。
以前めまいがした時に念のため脳のMRI検査をしましたが異常はありませんでした。
どうやら、この良性の「頭位変換性めまい」だったようです。
このめまいは、その名のとおり悪性でなはく心配はいらないかもしれませんが、やはりイヤなものです。
このめまいは、耳の中に老廃物がたまって起きるということが判ってきました。
耳アカではありません(念のため)。
平衡感覚に関係する、耳石というものがあります。
新しいものに保つために、リンパ液によって老廃物を取り除くしくみがあるようです。
しかし、同じ姿勢で長時間過ごすといった頭部をあまり動かさないような生活をしていると、この排出されるべき老廃物が、底部にたまり悪さをするとのことです。
現代のように、PCの画面を見ていることが多い人が多い場合は、運動不足によりこの病気を生じ易い環境は整っていると思います。
生活習慣を少し改めれば、イヤな思いをすることが少なくなることって多いようです。

そうそう、怖い目眩(めまい)としては、浮遊性のものが要注意かもしれません。
一時期治ったと思っても、吐き気がしたり、物が二重に見えるような視力的に異常を感じた場合は早めの診断が必要だと思います。
こんなめまいは、脳の異常から起きる場合が多いようです。
例えば脳腫瘍など、めまいが次に起きた場合はもう手遅れなんてこともあります。
めまいを感じた時は、どんな姿勢で、どんな動作をした時に、そして続いた時間、めまいが回転性か浮遊性かといった事柄をメモして病院に行くことが大切だと思います。



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