Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

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骨の病気・整形外科

2009年02月19日

腰痛の本当の原因、『驚愕の新事実!』とは

たけしの本当は怖い家庭の医学で「20年前に腰痛を感じ始め、10年後の50歳を過ぎた頃には、腰痛は慢性的なものになってしまった主婦」の症例を取り上げていました。3年後に子宮筋腫の手術をして、症状はさらにひどくなったといいます。
パートで前屈みの仕事の画像で、身体の片側に極度の負荷を長い時間かけているという印象を受けました。
症状の進行は
(1)腰がじわじわ痛む(2)慢性的な腰痛に(3)腰から右足に鋭い痛み
非特異的腰痛(ひとくいてきようつう)とは、腰を検査しても、肉体的には原因が特定出来ない腰痛のこと。
これに対して、特異的腰痛とは病理学上特異的な所見のあるもので、悪性腫瘍、脊椎感染症、骨折、解離性大動脈瘤、強直性脊椎炎、馬尾症候群が関係するものといった分類が欧州の腰痛診療ガイドラインで記載されています。
この患者の場合、子宮筋腫とは別に内蔵疾患の影響?と頭をよぎりましたが違いました。
病院に来る腰痛患者全体の85%が、非特異的腰痛であるといわれています。
非特異的腰痛の原因は、長年まさに謎のままでしたが、腰痛の多くに、精神的な問題特にストレスが深く関わっていることが分かってきたというのです。そもそも腰痛は、過度な運動や仕事による負荷、喫煙などの生活習慣の要因が複雑に絡みさらに加齢といった要素も関係します。
腰など体の一部に何か異常が起きると、神経を通じ脳に伝わり、異常が起きたことを痛みとして認識します。
脳の中で情報をやり取りする神経伝達物質が、このメカニズムを支えています。
ストレスを感じ続けると、神経伝達物質の分泌異常が生じ、体と脳の間で正確な情報伝達ができなくなるのです。脳が誤作動を起こし、小さな腰の異変でも、強い痛みとして感じてしまうというのです。
腰痛が慢性化してしまった彼女ですが、子宮筋腫の手術で心理的にも、肉体的にも極めて大きなストレスを受け、ついに彼女の脳はストレスに耐えきれず暴走することに。
過剰な痛みにより、家事や仕事ができないほどの状態になってしまいました。
この病が恐ろしいのは、痛みを気にして自分でストレスを増幅し、腰痛が腰痛を呼ぶ、「魔のスパイラル」に陥ってしまうことです。
真面目、几帳面、頑張り屋など社会的には望まれる性格も大きく関与すると考えられます。
腰の異常が脳に伝わりにくくなる神経のブロック注射と何か趣味を持つとか、夢中になれることを見つけストレスを減らすという適切なアドバイスにより腰の痛みはほとんど消え、彼女は再び家事が出来るまでに回復したようです。
腰痛は、左右の筋肉のバランスが崩れても簡単に生じます。こうした場合には、鍼灸治療といった統合医療の対処も有効だという事例もあります。





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2008年12月13日

本当は怖い首のコキコキ〜 骨のトゲ

骨のトゲが神経に刺さる?怖いですね・・・
神経に何かが少し触れるだけでもズキンと重たく刺激の強い痛みが走ります。
普段から姿勢が悪く、ひどい肩こり。つい首をコキコキと鳴らしてしまうのが癖でしたが、ある朝、突然指先にピリピリとしたしびれを感じました。気になる異変がその後も・・・。
症状の変化は?
(1)指のしびれ(2)腕全体のしびれ(3)首から両腕に鋭い痛みが走る
(4)指の動きがぎこちない (5)両腕と両足に激しい痛み
頚椎症性脊髄症(けいついしょうせいせきずいしょう)とは?
頚椎は、首の骨のことで、背骨の一番上に位置しています。
首の骨は、重い頭を支えながらもなめらかに動く働きをしています。
ここで骨と骨のクッションの役割をしているのが椎間板です。
椎間板の中にはゼリー状の物体が入っていますが、老化や悪い姿勢などが原因で徐々に水分が抜け、しぼんでくることがあります。こうなると弾力性を失ってしまいます。
頚椎は不安定な状態になり、骨同士が擦れ合うようになります。
その結果、今度は骨やじん帯が椎間板の代わりに頚椎を支えようと変形していくのです。
椎間板との間にできたすき間をふさぐように、「骨のトゲ」が伸びるのです。
こうしてできるトゲは、人体の防御反応の一つとも考えられています。
骨の棘(とげ)と書いて「骨棘(こつきょく)」というものです。
「頚椎症性脊髄症」は、骨棘が首の神経を圧迫し、しびれや痛みを引き起こすものです。
この病の主な原因は老化だといわれていますが、47歳と比較的若かった患者がこの病になった陰には日頃の生活習慣が大きく作用していたようです。
首をコキコキと鳴らすクセは椎間板に急激な負荷をかけ、椎間板の老化を増進させてしまいます。
さらに肩こりの原因でもある姿勢の悪さも問題でした。前屈みでパソコンに向かう姿勢を続け、首の骨が本来の位置より後ろに反り、首全体に大きな負荷をかけていたのです。
うつぶせで本を読むという姿勢も、椎間板には負担が大きいのです。
こうした悪い生活習慣が椎間板の老化を早め、ついには骨にトゲが生じてしまいました。
最終段階では・・・急に首を上げたあの時、トゲの圧迫で極限状態だった神経が押しつぶされてしまったのです。
緊急手術を行い、腕のしびれはあるものの、重篤な麻痺などの後遺症がでなかったのは幸いかもしれません。





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2008年09月09日

アゴの痛み・・・顎関節症って本当は怖い

アゴの痛み、顎(あご)のいたみを放っておくなんて、あきれて開いた口が閉じません。
医者に行かないですかね、普通は・・・・。
ましてや念願の結婚を半年後に控えていた女性ですよ。
歯医者さんにだって行く人もいますよね。
大あくびをした時に、ズキッとうずくような痛みをアゴの付け根辺りに感じました。
痛みを感じたのは一瞬、大したことないと思ったが、気になる異変が続いたのです。
症状の変化は・・・
(1)アゴの痛み (2)アゴから関節を鳴らしたような奇妙な音がする
(3)にぎり寿司くらいの大きさの物が口に入らない
(4)アゴに釘を打ち込まれたような激痛

「顎関節症」とは、アゴにかかった大きな負担から、痛みや音が出るといった異変が発生。最終的には、口がほとんど開かなくなってしまう病です。
でも、かくいう私も高校生の頃、あまり痛くないのですが「あごの関節炎」になりました。
整形外科で飲み薬をのんで1週間くらいで治りましたが、口があかないと病院行くでしょ。顎関節症はもっと怖い病気です。
この病は、口の中の「関節円板」と呼ばれる部分に異変が生じると発症するのです。
関節円板とは、円滑に口を開け閉めするために、アゴの関節の間でクッションの役目を果たす柔らかい組織。
この病を発症すると、関節円板の位置からずれて、口が開けづらくなっていくのです。
原因はまだ完全には分かっていないようですが、精神的ストレスによる長時間の歯の噛み締めという生活習慣が注目され始めています。
連日、長時間に及ぶパソコン作業で精神的ストレスが蓄積し、無意識のうちに歯を噛み締め続けた結果、関節円板は圧迫され続け、やがて周辺の組織に炎症を引き起こします。
最初に現れたアゴの痛みはこの炎症が原因であり、この痛みこそ顎関節症を発症したサインだったのです。
この時点で専門医の診断を受けていれば、容易に完治したはず。
しかし炎症を起こした組織は、時がたち沈静化して痛みも消えたので異変が治ったものと勘違いしてしまいました。
関節円板への負担はますます蓄積。
大きく口を開けた拍子に、ずれていた関節円板が、一時的に元の位置に戻った時には、アゴが奇妙な音を発することがあるのです
ある日突然、関節円板が完全に脱落、いきなり口が開かなくなることがあるのです。
アゴに異常を感じたら、すぐに専門医の診断を受けることが大切なのです。
たけし院長の口って曲がっているみたいだけど大丈夫かな?

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2008年04月21日

紫外線と骨粗しょう症

が怖い
紫外線が骨の形成に影響する、骨粗しょう症に関係があるという。
で特集していました。
転倒骨折は冬場に多い。
ビタミンD不足は、骨へのカルシウムの吸着を妨げ、骨の形成に支障を及ぼす。
ビタミンDは、身体の中でも作られる一種のホルモンのようなもの。
太陽光特に紫外線があたらないとビタミンDが形成されない。
産業革命の頃、スモッグにより日光が遮られたため、ビタミンD不足になり小児のくる病が劇的に増加した歴史がある。
またメラニン色素が多いと紫外線が皮膚でブロックされになりやすいという報告がある。
太陽光で問題になるのは、紫外線(UV)です。
多く照射された場合は、になる可能性が大きくなる。
眼科疾患にも影響が大きい。
しかし、紫外線にまったくあたらなければ、ビタミンD不足に、困ったパラドックスだ。
胎児の成長には、がかかせない。
紫外線の照射が多すぎると体内の葉酸が分解される。これも困った問題。
高齢者に多い、脳卒中とともにになる可能性が多いという。
転倒骨折を防ぐためには、1日10分程度日光に当たることがいい。
アフリカ大陸で誕生した人類が、世界中に散らばったが、太陽光の照射量と皮膚のメラニンの量で皮膚の色の違いを生じたという。
皮膚の色によって、太陽光との付き合いかたも変えなくてはならない。
人類にとって太陽はなくてはならないもの。
一概に紫外線(UV)は有毒、身体に悪いといって、紫外線を含まない人工太陽を作ったとしても決してうまくはいかないということだ。


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2008年01月10日

寝たきりを防ごう(その1)

寝たきりを防ごう
の原因
1.
2. 高齢による衰弱(
3. 認知症
4.
もし、
1週間寝込むと、筋肉の20%が衰弱する
3週間寝込むと、筋肉の60%が衰弱する
1週間で衰弱した筋肉は、1ヶ月のリハビリでやっと回復する。
廃用症候群のデータは、想像以上に恐ろしいものです。

骨折は、暮らしなれた家の中で生じることが多いのです。
前かがみの姿勢 足が前に出ず、大股で歩けない。つまずきやすくなる。
ちょっとした段差でもつまずき倒れて骨折してしまうようです。
(1) 身体のバランスが大事  → 太極拳が効果的
(2) 足のふんばり(足の握力をつけるのが効果的)
→ 足に指でジャンケンをする
(3) 骨を保護する(が多い)
→ プロテクター付パンツでガードする
(4)骨密度を高めて骨を丈夫にする 
→ 夜牛乳を飲む
(血液中のCa濃度を保つために、食べ物から摂取できない夜間は破骨細胞が骨から吸収するため)
になってしまった場合は、
骨粗鬆症を防ぐ新薬があります。
骨粗鬆症の新しい治療薬には、「が骨を吸収する働きを抑える薬」、「が骨を作る働きを高める薬」があります。
【ビスフォスフォネート製剤】
ビスフォスフォネート製剤は骨の表面に付着し、破骨細胞が骨を吸収するときに細胞の中に取り込まれ破骨細胞の働きを阻害します。
服用しない場合に比べ、骨折の頻度が半分以下であったという報告があります。
【ラロキシフェン】
女性ホルモンの「エストロジェン」は、骨の吸収を抑制する働きがあります。ラロキシフェンは、骨に対してエストロジェンと同じ働きをします。
【活性型ビタミンD製剤】
ビタミンDは、小腸でのカルシウムの吸収を高め骨の再生を助ける作用があります。


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2007年12月29日

本当は怖い、間違ったウォーキング?

本当は怖い? 間違ったウォーキングを続けた? 負けず嫌いが招いた病気の悪化。

1.
2.
3.
4.
5.階段が上がれない

」は、何らかの原因で、股関節の動きが悪くなり、痛みや歩行障害などが出る病です。
股関節は、大腿骨頭と、その周りを包んでいる臼蓋(きゅうがい)と呼ばれる骨からできています。
この病は、2つの骨の間でクッションの役割を果たしている軟骨がすり減り、骨が削れて変形し、周りの組織に炎症が起きて、発症すると考えられています。

大きな原因は肥満、そして過度のウォーキング。
もともと軟骨は加齢とともに減っていきます。
しかし、体重が重ければ、軟骨のすり減りも加速します。
さらに、無理なウォーキングのせいで、圧力がかかり、軟骨のすり減りが激化してしまいました。

さらに、臼蓋の丸みが不足していたことも病の原因となりました。
これは、「」と呼ばれるもので、日本人の300人に1人に見られるです。

初期症状は、腰痛でした。
股関節の周りには腰や膝につながる多くの神経が走っているため、股関節で起きた炎症が周りの神経に影響を与え、離れた腰や膝に痛みが出ることがあるのです。
痛み、腫れ、熱をもつなどの症状は、身体が危険を訴える手段なのです。
このサインを見過ごすと恐ろしい病気になりますよ。


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2007年10月21日

ネコ背 骨のとげ そして脳血管障害

昔から姿勢が悪く、猫背気味でしたが、加齢により、それが一層ひどくなってきた女性がいました。
しかし、「わけじゃないし…」と思っていました。 いえ、怖い病気かも!

1.
2.
3.
4.これまでにない強烈なめまい
5.

」は、脳血管に血栓がつまり、脳の一部が壊死し、死に至ることもある恐ろしい病です。
通常、動脈硬化や濃縮型血液など、血液の流れが悪くなることが原因で発症することが多い病気です。
しかし彼女は、健康診断でも血液は全く異常なしと診断されていました。
原因は、なんとあの「猫背」に隠されていました。
通常、背骨全体が重量のある頭部を支えています。しかし、猫背だと前に重心が傾くため、首の骨に大きな負担がかかってしまうのです。
無理な力が首にかかり続けたため、骨と骨の間でクッションの役割を果たす椎間板が潰れ、椎骨の一部がトゲのように飛び出してしまったのです。

彼女が度々襲われたあの「めまい」は、いつも左に振り向いた時に起こっていました。
首を左に回した時、飛び出した骨が、骨の脇にある動脈を圧迫。血流が滞り、脳が酸欠に陥ったためだったに起きました。
普通、貧血などのめまいは、ほんの一瞬で治るものですが、この病は、グルグルと回るめまいが1分近く続くことが特徴。

飛び出した骨が椎骨動脈を押し込んだことで、内側に亀裂が生じ、そこに血液が流れ込み膨らみはじめました。そしてついに、血流をストップさせてしまったのです。
」という、脳梗塞を引き起こす原因にもなる危険な状態を作り出してしまいました。

めまいを感じたら早急に病院に行くことをお勧めします。


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2007年08月08日

外反母趾 がすすむと

本当は怖い・・・外反母趾
最近、腰に重い痛みを感じるようになった彼女はウォーキングを始めたところ、何となく身体が軽くなり腰痛が治まってくる感じがして、毎日ウォーキングを続けるようになります。
しかし、1週間後、再びあの腰痛がぶり返し、さらなる症状まで・・・。
(1) 
(2)腰の張りが背中全体に広がる
(3)
「外反母趾」とは、足の親指が体の外側、すなわち、小指の方向に曲がってしまう病。
放置すると、激痛で歩けなくなってしまうこともあります。
原因は、様々ですが、中でも影響が大きいのがハイヒールなどの踵(かかと)の高い靴。足の指の骨は、じん帯によってアーチ状に束ねられています。
かかとの高い靴を履くと、足先に体重の多くがかかり、じん帯が疲弊し緩んでしまいます。
じん帯の支えを失った5本の骨が広がり、親指が回転し始めます。
さらに先の尖った靴を履いた場合は、横から圧迫され、親指がどんどん小指側に変形してしまいます。
実は彼女は、若い時すでに外反母趾になっていました。
結婚後は、ゆるい靴を履くことで痛みから逃れ、外反母趾のことを忘れていました。
しかし、外反母趾は、ある程度進行してしまうと、サンダルやゆるい靴などに変えても徐々に悪化してしまうのです。
正常な状態では、歩くとき、親指に最も体重がかかります。
しかし、外反母趾になってしまうと、親指が回転しているため、かかった力は、親指をより曲げるよう作用します。
また、踏ん張るときの力が中指など他の指にも分散し異常な力がかかってしまっている場合、足の裏に不可思議なタコが出来ます。
へんなタコができている場合は、外反母趾になっている可能性が高いのです。
それだけでなく、徐々に悪化した外反母趾は、新たな症状を引き起こします。
外反母趾だと、無意識に痛む足をかばい、体のバランスが崩れてしまいます。
腰や膝などの痛みの影に、外反母趾が潜んでいることが多いと言われます。
良いはずと思って始めたウォーキングも実は外反母趾を悪化させ、骨格全体にも悪影響を及ぼしました。
この状態でハイヒールを履き、圧迫された彼女の親指は、ついに脱臼してしまったのです。
外反母趾は、意外にも50代以降に多いというデータがあります。
これは若い時に、たかが外反母趾と放っておいて悪化し、ひどい状態になるためです。
リウマチもすごいけど外反母趾で変形がひどい場合は、本当に怖いですよ!
 


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2007年07月20日

リウマチ の間違った知識

本当は怖い 家庭の医学 ではなく、 NHKの・・・・あれ!
リウマチについて、NHKの「ためしてガッテン」を見て驚きました。
番組の最初で言っていたように、年配者の病気だと思っていました。祖母が、神経痛とリウマチの両方で苦しんでいましたので。
「でも実は、発症が多いのは30代、40代の働き盛りの人たち」とのこと。
「リウマチでは、軟骨や骨の組織が炎症物質の作用などによって、細胞が死んだり破壊されたりなどの現象が起こります。そのまま放置すると、多くは先端が欠けたりなどの変形が起き、最終的には骨同士が癒着して関節の機能を完全に喪失します。」
リウマチで痛む関節は、強い炎症で熱を持ちます。関節の内部は、健康な場合は、軟骨が白く滑らかに保たれているのに対し、リウマチでは無数のヒダで覆われているという映像を見せていました。
1.体の中の免疫細胞が、関節の滑膜を異物と認識して攻撃
2.滑膜が炎症を起こしてヒダ状に増殖し、大量の炎症物質を関節内に放出
3.軟骨や骨が破壊される
というメカニズムですが、免疫細胞が攻撃を始めるおおもとの原因は分かっていないとのことです。
番組で、リウマチを疑う注意点を説明していました。
1.特に朝に、関節がこわばる
2.多くの関節に症状がある(3か所〜程度)
3.左右対称に症状がある(例:右手指と左手指)

発病の割合は、女性が男性の4倍というデータもありました。
現在では、薬物療法も効果をあげているようです。
でも、やはり大事なのは早期発見だと思います。
    


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2007年06月19日

骨粗しょう症 若くても?

骨粗しょう症は閉経後になる。まだ生理があり若いと思って安心していませんか?
人間ドックを受診することにした専業主婦の方ですが、オプションで骨密度検査も受けたところ、骨粗しょう症になっていることが判明。このとき48歳です。
「慢性腎臓病」とは、腎臓の機能が長年にわたって低下し続け、充分な働きが出来なくなってしまう病のこと。なんと日本人の6人に1人。実に1900万人の患者がいると推測されています。ところがこの病気、発病してもよほど悪化しない限り、ほとんど症状が出ることはありません。
こういう困った病気が何と多いことか。
腎臓の機能が低下すると骨粗しょう症になってしまうのでしょうか?
腎臓の最大の役割は、血液をきれいにし、体の老廃物を尿として排出することです。
でもそのほかに、腎臓は骨を作る働き、つまり骨代謝と密接な関係があります。
腎臓は、骨を作る際に欠かせない、とても重要な物質を作り出しているのです。
それが・・・「活性型ビタミンD3」。
骨の材料となるカルシウムは腸で吸収され、血液によって骨へと運ばれます。
活性型ビタミンD3は、腸を刺激し、カルシウムの吸収を高める働きがあるのです。
それだけでなく、骨を作る細胞を刺激し、新しい骨が出来る働きを活発にしてくれます。
私たちの骨は、このビタミンのお陰で、常に健康が保たれているのです。
ところが腎臓の機能が低下すると、この「活性型ビタミンD3」の生産が激減。
腎臓の働きが低下すると、骨代謝のバランスが崩れ、骨がどんどん減っていくのです。
では何が腎臓の機能を低下させてしまうのでしょうか?
最大の要因は、日頃の生活習慣。カロリーの摂り過ぎと運動不足です。
こうした生活を続けるうち、腎臓の血管で動脈硬化が進行。充分な働きができなくなっていくのです。
じわじわっと、でも確実に!
慢性腎臓病を引き起こす原因は多種多様ですが、やはり生活習慣の悪さが大きな影響を及ぼすことを覚えておきましょう。
         


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