Googleボットチェッカー Yahoo!ボットチェッカー 本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。 本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識! 身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら 本当は怖い病気だった・・・ 家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を ご紹介します! " />

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2008年07月28日

怖い!筋肉の衰え

本当に怖い!筋肉の衰え(かむことも大事です)
よく気が付く面倒みの良い嫁をもった姑さんがいました。
持病の関節痛もあり殆ど外出しないように。
また、食生活では肉類などしっかり噛むようなものは敬遠するようになっていました。
そして、段差でつまずき、転んで寝たきりになるのを恐れ、部屋に閉じこもりがちに・・・。
確かに、高齢者の場合、転倒して寝たきりになるケースは非常に多いのですが。
気になる症状の推移はこんな感じです。
(1)ちょっとした段差でつまずく(2)立ちくらみ(3)起き上がれない
「廃用症候群」とは、足腰の筋肉が衰えることで、内臓や脳などの機能も低下、最悪の場合、寝たきりになってしまうこともある恐ろしい病気です。
これは、高齢者だけでなく、大地震などの被害時には、若年層にも見られます。
最大の原因は「閉じこもり」にありました。
「閉じこもり」とは、週に1回以下しか外出しない生活状態のこと。
しかし、筋力低下にはもう一つ、意外な要因がありました。「噛む力の低下」です。
あごの筋肉が減り、噛む力が衰えると、足腰の筋肉が減り、足腰の筋肉が減ると、今度はあごの筋肉が減る。2つの筋肉は、そんな密接な関係にあるという恐ろしいことが統計的わかっているというのです。
肉類を食べないと、タンパク質やコレステロールも不足。
筋肉はさらに減り、ちょっとした段差でもつまずくようになり、心臓の血圧調節機能が低下することで、「立ちくらみ」に襲われるようになったのです。
さらに追い討ちをかけたのは風邪でした。
下半身の筋肉は、ベッドなどで安静にしていると急激に低下します。
1週間の安静で20%。2週間で40%、3週間では、60%も低下するといいます。
リハビリで、回復することは可能ですが、低下するスピードに比べて、筋力を増強するのに必要な期間は極めて長いのです。
高齢者への過剰ないたわりが悲劇を招くこともあるのですね。




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2008年07月23日

物忘れは、精神的な病気 老年期うつ病!!

物忘れは、精神的な病気なの? え?老年期うつ病!!
もうろくしたな・・・なんて言葉もうないかな?
半年前に夫と死別、生真面目な女性の実例です。
ある日、娘婿の名前をど忘れして、それから半月後、肩こりを感じるよう。。。
様々な症状、異変が彼女に襲いかかりました。
(1)物忘れ (2)肩こり(3)食欲不振(4)不眠
(5)片付けられない(6)趣味をやめてしまう

「老年期うつ病」とは、その名の通り、高齢者に起きるうつ病のこと。
しかし、最悪の場合、自ら命を絶つこともある心の病です。

発症の引き金となるのは、何らかの「大きな環境の変化」でこの患者さんの場合は、夫の死による喪失感が原因だったと考えられます。

とはいえ、誰もがこの病になるわけではありません。
大きな要因は性格、なんと生真面目で几帳面な人ほど、環境の変化によるストレスをまともに受け、この病を発症しやすいのです。

最悪の事態を招かないために、出来ることは、この病の3つの特徴を知り、早期発見すること。
第1の特徴は、物忘れなど認知症によく似た症状が出ること。
脳で様々な情報をやり取りする神経伝達物質が減少し、脳の機能が低下してしまいます。
第2の特徴は、肩こりや食欲不振、さらには不眠といった体の異変が現れること。
脳の機能低下は、内分泌系や自律神経などにも大きく影響を与え、内臓など全身の様々な異常を招いてしまうのです。
第3の特徴は、きれい好きな人がズボラになる、趣味を突然やめてしまうなど行動の変化。
この興味があったことをしなくなる行動の変化が、この病の最も重要なサインなのです。

老年期うつ病は、「物忘れ」や「肩こり」といった年をとれば誰にでもおきやすい症状から始まるため、見過ごしてしまう人が多いのです。
この病気は、抗うつ剤の投与で容易に克服できます。

現代では、うつ病の種類も多くなっています。
ディスチミア(ディスティミア)親和型といった変ったものも登場しています。
いずれにしましても、精神神経科や心療内科といった科を受診して早期発見が大事です。



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2008年06月25日

アラキドン酸(ARA)とは? 脳の若返り

アラキドン酸(ARA)とは? 人が生きていくうえで欠かせない必須脂肪酸のひとつで、記憶力や集中力に効果があるという。
脳のアンチエイジングケア(老化予防)への関心が高まるにつれて、注目されてきた脳の栄養成分なのです。
赤ちゃんに関係があるようです。なんと、母乳にはアラキドン酸が含まれている。
“肥満の原因”“生活習慣病の引き金になる”など、とかくよくないイメージをもたれがちのあぶら(脂質)。でも、脂質は体温を一定に保ったり、からだを活発に動かしたりするための効率的エネルギー源であると同時に、からだを構成する細胞膜などの材料でもある、
脂質を構成するパーツである「脂肪酸」には、「必要だが、摂り過ぎてはいけない脂肪酸」と「食事などから意識して摂取しなければならない脂肪酸(必須脂肪酸)」があります。
「必須脂肪酸」は、人間の体内では合成できないためです。
摂りすぎないように注意が必要なのは、常温で固まりやすいのが特徴で、エネルギー源として重要ですが、摂りすぎると血液中のコレステロール量や中性脂肪量の増大、ひいては動脈硬化の要因にもなるためです。
ARA(アラキドン酸)は厳密にはリノール酸を材料にして人間の体内でつくり出すことができますが、その量が限られているため、食事から摂取し、補う必要がある「必須脂肪酸」のひとつとされています。
DAA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコペンタエン酸)などは、サプリメントなどでも有名ですが、ARA は、肉類特にレバーや卵の多く含まれています。
ARA(アラキドン酸)は脳の細胞膜を構成し、細胞膜をしなやかに保つ働きがあり、脳の大切な機能の多く、特に記憶と学習に関わる海馬についてはARA(アラキドン酸)が関わっていることがわかってきました
脳の若さを測定する方法のひとつとして「認知応答力」をみる手法があります。
脳が一定の情報を処理するのに要するスピードと集中力をチェックするものですが、ARA(アラキドン酸)を摂取する前と、1ヵ月間摂取した後を比較すると、“情報処理のスピード”も“集中力”もアップしていました。
その違いは年齢換算すると、5〜8歳分に相当し、脳が若返ったことになります。
ARA(アラキドン酸)やDHAは、健康な脳にとってとても大切な存在ですが、その量は加齢とともに減少することが報告されています。
医学的にも、「カラダによい脂」であるアラキドン酸を摂ることで、脳の機能改善が期待できます。






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