<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://medical.livedoor.biz/">
<title>本当は　怖い　家庭の医学　によせて</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/</link>
<description>


本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。
本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識！
身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら
本当は怖い病気だった・・・
家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を
ご紹介します！

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65113667.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65112284.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65109333.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65106565.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65103909.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65101658.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65101142.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65100569.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65098320.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65095025.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65092685.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65091621.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65088217.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65085595.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65083729.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif">
 <title>本当は　怖い　家庭の医学　によせて</title>
 <link>http://medical.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65113667.html">
<title>本当は怖い膝の違和感～髄膜腫が影響？</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65113667.html</link>
<description>右膝に妙な違和感が、でも脳のおでき（髄膜腫）が関係しているなんて思わないですよね。
身体を動かすのに大きな支障がなければそのうち治ると思ってもおかしくない。
でもしばらくすると、眠りについたとき、右足首が突然震え出す症状が・・・・。
しだいに悪化してきた...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T16:15:03+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[右膝に妙な違和感が、でも脳のおでき（髄膜腫）が関係しているなんて思わないですよね。<br>
身体を動かすのに大きな支障がなければそのうち治ると思ってもおかしくない。<br>
でもしばらくすると、眠りについたとき、右足首が突然震え出す症状が・・・・。<br>
しだいに悪化してきた症状の進行具合といえば<br>
（１）右膝に違和感　（２）右足首が痙攣　（３）右膝下の力が抜ける　<br>
（４）右足が激しく痙攣<br>
髄膜腫（ずいまくしゅ）とは何らかの原因で脳を守る膜から生じる脳腫瘍です。腫瘍が圧迫する脳の場所によって、様々な症状が起こります。<br>
腫瘍といっても良性で、がんとは異なります。<br>
腫瘍の成長速度もゆっくりで、周囲の組織にしみこんでいったり、転移したりすることはめったにありません。長い間、ほとんど大きくならないこともあります。<br>
手術で取り除くことができれば予後はいいと言われています。<br>
しかし、腫瘍が大きくなって脳の圧迫が強くなったり、脳の表面の膜を壊して腫れたりする場合は、治療が必要になります。<br>
たけしの本当は怖い家庭の医学で紹介された野球投手患者の場合は、前頭葉の一部、右半身の運動を司る運動野に腫瘍ができたため、右足膝下に痙攣などの異常が出ました。<br>
腫瘍ができる詳しい原因はまだわかっていません。<br>
この患者の腫瘍には、深刻な問題がありました。<br>
上矢状洞（じょうしじょうどう）という髄膜の太い血管の壁から腫瘍が発生していたことと運動野の真ん中に腫瘍ができていることでした。<br>
手術で大出血の恐れや運動機能を司る場所をわずかでも傷つければ後遺症が出る危険性があります。腫瘍は脳の中心に到達するほど巨大化しており、手術は長く大変なものになることが予想されました。<br>
手術顕微鏡を覗きながら、バイポーラピンセットという先端に電極がついているピンセットを使い癒着した腫瘍を焼いて切り離します。<br>
さらに、超音波手術器にて超音波により振動を腫瘍に与え、腫瘍を液化し吸い取れるようにして、１０時間を要した摘出手術を無事成功させました。<br>
１年に及ぶリハビリを経て、マウンドへの復活を果たしたとのことです。<br>
腫瘍の大きさが３センチ未満であれば「ガンマナイフ」という特殊な放射線を当て、腫瘍を小さくしたりします。３センチ以上の場合は、手術で腫瘍を摘出します。<br>
通常は比較的安全に摘出できますが、腫瘍の近くに神経や血管があるなど、手術がとても難しい場合もあります。<br>
磁気共鳴画像（ＭＲＩ）検査などを受けながら髄膜腫に詳しい信頼できる脳外科医のいる医療機関を受診することが負担が少ない治療のカギでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65112284.html">
<title>本当は怖い鼻血～骨を溶かす鼻咽腔血管線維腫</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65112284.html</link>
<description>鼻血が毎日のように出る症状に大学受験の頃襲われた若い男性が、たけしの本当は怖い家庭の医学で症例として紹介されていました。
幼い頃から鼻血が出やすかった彼は、体質だから仕方ないと考えていました。
やがて頭が重く、身体がだるいなどの症状にもみまわれますが、さ...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T23:07:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん・悪性腫瘍関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鼻血が毎日のように出る症状に大学受験の頃襲われた若い男性が、たけしの本当は怖い家庭の医学で症例として紹介されていました。<br>
幼い頃から鼻血が出やすかった彼は、体質だから仕方ないと考えていました。<br>
やがて頭が重く、身体がだるいなどの症状にもみまわれますが、さらに異変が現れます。 <br>
（１）鼻血　（２）頭が重い　（３）右目のかすみ　（４）鼻づまり<br>
（５）右目が少し飛び出す　（６）右目と右頬が大きく飛び出す <br>
  <br>
若年性鼻咽腔血管線維腫（じゃくねんせいびいんくうけっかんせんいしゅ）とは、鼻の奥の頭蓋底と呼ばれる頭蓋骨の底に、腫瘍ができる病です。<br>
症状としては、片側性の鼻出血があり、合併症として滲出性中耳炎などがあります。<br>
一般的には良性の腫瘍として考えられています。転移することはないという理由で。<br>
しかし、腫瘍が周囲の骨を溶かしながら成長し、視神経など脳の大切な神経を破壊してしまうことがあるので恐ろしい病気だと思います。<br>
進行はゆっくりのことが多いようですが、稀に驚異的なスピードで大きくなることもあります。成長期に発症すればこうした恐れもあるのでは？<br>
知らずに放置すれば、腫瘍は頭蓋骨の底を突き破り、脳を圧迫。意識障害などを引き起こし、生命に危険が及ぶ恐ろしい病です。<br>
発症の詳しい原因は不明ですが、思春期の男性に起こることが多く、男性ホルモンが癌化に関与していると考えられています。日本での発症人数は少なく珍しい病といえます。<br>
鼻の重要な役割のひとつに乾燥した外気を湿って暖かい空気に熱交換して肺に送るというものがあります。鼻中隔上にある血管がこの作用に深く関与しています。<br>
当然、血管の密度も高くなるわけで身体中でも出血しやすい部位とも言えます。<br>
鼻の入り口付近には、血管３種類が合流して網目を作っているキーゼルバッハという部分があり通常の鼻血では約９割がこの部位から出血するといいます。<br>
「心理的、生理的興奮がもたらす鼻内の血流増加に伴う出血」は十分に考えられものと思います。（ギャグの鼻血ブーの真意は不明ですが）<br>
鼻血の原因は、他にもアレルギー性鼻炎や蓄膿症などの炎症により血管が弱くなっている場合や高血圧や高脂血症といった生活習慣に由来する動脈硬化なども影響すると思います。<br>
でも、鼻血が出てもめまいなどがなければ深刻に考えないことが多いのでは。<br>
今回、東京医科歯科大学頭頸部外科教授の先生を始めとする各科の名医による腫瘍の摘出手術が紹介されていました。<br>
「フェイシャルディスマスキング法」という、顔の３分の２もの皮膚を、顔面神経ごと剥して行うかなり怖いイメージのものですが、飛躍的に腫瘍摘出の可能性を向上させることができるものです。<br>
顔の底にある大きな腫瘍を確実に摘出でき、顔面麻痺などの後遺症や、傷もほとんど残らないといいます。無事に終了しましたが２０時間にも及ぶ大手術となりました。<br>
痛みのないＭＲＩ検査などで早期に発見ができますし、前段階での耳鼻科での診察なども早期発見には有効だと思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65109333.html">
<title>本当は怖いイライラ</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65109333.html</link>
<description>インスリノーマという精神的な疾患と間違えられがちな怖い病気があるようです。
ちょっとしたことでイライラする・・・そんなことありませんか？
自分でもなぜだろうと思っても怒りモードにすぐになることがあるのでは。
温厚で真面目で信頼も厚く、部下からも慕われてい...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T08:53:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>ホルモン・代謝異常</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[インスリノーマという精神的な疾患と間違えられがちな怖い病気があるようです。<br>
ちょっとしたことでイライラする・・・そんなことありませんか？<br>
自分でもなぜだろうと思っても怒りモードにすぐになることがあるのでは。<br>
温厚で真面目で信頼も厚く、部下からも慕われていた男性が、本当は怖い家庭の医学のステージに立ちます。<br>
気になる症状の経過は<br>
（１）イライラする （２）突然怒り出す　（３）不眠　（４）すぐにお腹が空く<br>
（５）幻覚を見る <br>
インスリノーマとは、膵臓（すいぞう）にできる腫瘍のことで、様々な症状を引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあるという。腫瘍ができる原因は分っていません。<br>
体内では血液中のブドウ糖を血流で循環させ栄養分を運びます。大事な脳細胞にはブドウ糖はかかせません。<br>
ブドウ糖は膵臓で作られるホルモンのインスリンにより身体の様々な部分でエネルギーとして利用されたり、肝臓に貯蔵されたりしています。<br>
しかし、インスリノーマが出来た膵臓は、インスリンが止めどなく作り続けるようになってしまうことがあります。<br>
過剰のインスリンにより多くのブドウ糖を肝臓に蓄えてしまい、全身にブドウ糖が行き渡らない低血糖状態に陥いることに。<br>
ブドウ糖が不足し低血糖状態になった脳は、体にアドレナリンを放出する指令発しました。<br>
アドレナリンは、インスリンの作用で取り込まれたブドウ糖を肝臓から取り出し、再び脳に送る役割を果たします。こうして脳はブドウ糖不足を補っていました。<br>
しかし「アドレナリン」は、攻撃ホルモンと称され脳を異常な興奮状態にすることもあります。夜眠れず不眠になったのは、アドレナリンの影響です。<br>
異常ともいえる食欲もインスリノーマの特徴的な症状といえます。<br>
慢性的なブドウ糖不足状態の脳は、食べて血糖値を上げろと命令を出し続けました。<br>
慢性的な低血糖状態は、ついには幻覚まで見せるまでになってしまいました。<br>
うつ病や双極性障害などと精神的な疾患と診断されるケースもあり、症状が進むと似通った様相を示すこともあるようです。<br>
怖いのは飲酒。アルコールは肝臓に貯蔵されたブドウ糖の放出を抑制する作用があります。アドレナリンがブドウ糖を取り出せなくなると、脳のブドウ糖不足は致命的なものになり、ついには昏睡状態に陥る。心の病と間違えて、発見ができないと命に関わることもあります。<br>
甲状腺機能亢進症でもイライラや怒りっぽくなることもありますが、発汗や動悸といった症状も伴います。的確な診察で怖い病気を早期に見つけたいですね。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65106565.html">
<title>過敏性肺炎と間違った掃除</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65106565.html</link>
<description>過敏性肺炎というのはどんな病気なのだろうか？　肺炎で死ぬ高齢者も多いけど。
喉のイガイガ感、そして咳、さらに微熱が出た。軽い夏風邪だと思っていた主婦に地獄のような苦しみが待っていました。
症状はというと
（１）咳　（２）微熱　（３）咳が続く　しかし・・・...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-20T09:07:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[過敏性肺炎というのはどんな病気なのだろうか？　肺炎で死ぬ高齢者も多いけど。<br>
喉のイガイガ感、そして咳、さらに微熱が出た。軽い夏風邪だと思っていた主婦に地獄のような苦しみが待っていました。<br>
症状はというと<br>
（１）咳　（２）微熱　（３）咳が続く　しかし・・・（４）家の外に出ると咳が治まる<br>
ついには（５）激しい息切れ <br>
今回の本当は怖い家庭の患者の診断結果は、カビが原因で起きたものでした。<br>
「夏型過敏性肺炎とは、アレルギー性肺炎の一種で、湿気の多い夏に発症するのが特徴。」<br>
肺が硬くなって呼吸ができなくなり、生命の危険もあるという病です。<br>
この病気は、カビの一種「トリコスポロン」を吸い込むことで起きると考えられています。<br>
原因となる物質は、夏になると大量に発生するといます。<br>
このトリコスポロンの胞子が肺に侵入し、咳や熱などのアレルギー症状を誘引しました。<br>
カビは、繁殖するために胞子を大量に作り空気中に漂わせます。<br>
カビの繁殖に必要な要件は次のものです。<br>
（１）温度２０度以上（２）湿度６０パーセント以上（３）有機物等の栄養分が存在<br>
この症例では、脱衣所と台所の狭い隙間から原因物質のトリコスポロンが検出されました。<br>
舞い上がった胞子は非常に小さく肺の奥深くにまで入り込んでしまう場合があります。<br>
しかし一方では、胞子を吸い込まなければ症状が出ないという夏型過敏症肺炎には大きな落とし穴があり、外出時や冬の間は症状が治まるので見逃しやすいことが多いのです。<br>
カビは、北側に面した部屋など湿気がたまる場所にも多く発生します。クローゼットなどは要注意です。使い捨ての除湿剤など置いておいても発生します。<br>
築年数２０年以上の木造などは危険要素が多いようです。換気をこまめにしたり、掃除方法に注意して発生防止に努めることが大切です。<br>
便利で快適な冷暖房エアコンもカビを撒き散らす元凶になることもあります。<br>
COPD(慢性閉塞性肺疾患)なども肺の生活習慣病としてあげられますが、軽いと思っている症状がゆっくりと進行して、ついには完治できない状態になることもあります。<br>
なんでもないと思っている生活もたまには見直すことも必要では？<br>
<br>
<br>
[関連記事]<br>
<a href="http://medical.livedoor.biz/archives/65041576.html"target="_blank">加湿器病（過敏性肺臓炎）</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65103909.html">
<title>痛風と内蔵脂肪の怖ろしい関係</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65103909.html</link>
<description>痛風の発作は尿酸が原因で起こります。尿酸は誰にでもからだの中に一定量あって、血液などの体液に溶けて循環し、尿に混じり排出されます。
２０歳以後に増加した体重の３割が内臓脂肪の量だという。
この内臓脂肪が原因で起こる病のひとつに痛風があります。
何らかの原...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T23:11:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活習慣病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[痛風の発作は尿酸が原因で起こります。尿酸は誰にでもからだの中に一定量あって、血液などの体液に溶けて循環し、尿に混じり排出されます。<br>
２０歳以後に増加した体重の３割が内臓脂肪の量だという。<br>
この内臓脂肪が原因で起こる病のひとつに痛風があります。<br>
何らかの原因で血液中の尿酸の濃度が上昇し飽和濃度を越えると、体内に蓄積してきます。高尿酸血症が続くと不溶の尿酸はナトリウムと化合し塩（えん）を作り、結晶化します。<br>
この尿酸塩の結晶が関節の内面に沈着し痛風の発作が起こります。尿酸塩に対する防御反応として、沈着した尿酸結晶が剥がれたときに白血球が攻撃する時に起こります。でもこの痛みは想像を超えるもので歩行困難になることもあるようです。<br>
関節に尖ったガラス状の結晶が析出した画像を目にしたことがあります。<br>
しかし、尿酸塩は他の臓器にも溜まり合併症も生じます。<br>
腎臓は溜まりやすい臓器で、痛風発作のある人は腎機能に注意が必要です。また、心筋梗塞や、脳血管障害などの生命を脅かす怖い病を合併する割合も高いとされています。<br>
女性ホルモンが尿酸を体外へ排泄しやすくするといったことから女性は痛風が少ないということですが、女性ホルモンが減る更年期以降には発症することもあります。<br>
　<br>
尿酸は核酸が分解されたときの副産物なので、新陳代謝の結果として血液中に存在しますが、尿酸の生成量が多い体質の人もいます。<br>
しかし一般的には、食べすぎとアルコールの飲みすぎが大きく関与します。<br>
プリン体を多く含む食品を多くとれば、尿酸の生成量も当然多くなります。<br>
このような食品をアルコールと一緒に摂取すると、アルコールは尿酸の産生を増加させるだけでなく、腎臓が尿として尿酸を排泄するのを妨げる物質を生み出します。<br>
こうした間違った生活習慣ため事態が悪化します。<br>
内蔵脂肪は、悪玉アディポカインというホルモンを発生させます。<br>
このホルモンには、尿酸を作る肝臓の働きを活性化させる作用があるといいます。<br>
内蔵脂肪と痛風は大の仲良しということになります。<br>
さらに身体に良いと思っていて食べていた魚介類、これも落とし穴。<br>
プリン体を多く含むものが多いのです。<br>
イクラなどは、プリン体が多いと思われがちですが、意外にも干した魚にはプリン体が多い、なぜならプリン体は水溶性のため、干すことによって濃縮されるからです。<br>
内臓脂肪を燃やすには、有酸素運動がよいとされています。<br>
血中の酸素と遊離脂肪、乳酸を消費して乳酸と水を生成する運動が有効です。<br>
また、アルカリ食品などもがよいとされています。<br>
この痛風は、尿酸結晶が一度析出して発症すると大変です。<br>
最近、発病の若年化や女性患者の増加傾向もあるようです。<br>
<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%97%9B%E9%A2%A8" rel="tag">痛風</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%AB%98%E5%B0%BF%E9%85%B8%E8%A1%80%E7%97%87" rel="tag">高尿酸血症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%80%96%E3%81%84%E5%86%85%E8%87%93%E8%84%82%E8%82%AA" rel="tag">怖い内臓脂肪</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9D%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3" rel="tag">アディポカイン</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65101658.html">
<title>関節リウマチ　医療最前線</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65101658.html</link>
<description>関節リウマチについて、NHKほっとモーニングでとりあげていました。
悪化して指の関節などが変形した患者の画像を見ると怖くなります。
「自己免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる炎症性自己免疫疾患。しばしば血管、心臓、肺、皮膚、筋肉と...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T10:36:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>自己免疫異常・アレルギー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[関節リウマチについて、NHKほっとモーニングでとりあげていました。<br>
悪化して指の関節などが変形した患者の画像を見ると怖くなります。<br>
「自己免疫が主に手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる炎症性自己免疫疾患。しばしば血管、心臓、肺、皮膚、筋肉といった全身臓器にも障害が及ぶ（ウィキペディアより引用）」<br>
サイトカインなる本来身体を守る物質が悪玉化して、滑膜を攻撃します。<br>
叶和貴子さんがゲストで出演されていましたが、この難病に悩まされたひとりです。<br>
今まで知らなかったことも紹介されていました。<br>
初期症状としては・・・<br>
１．「朝、手のこわばり　３０分以上おきる」　（悪化するとこの時間は延びる）<br>
２．「指の第二、第三関節がはれる」<br>
早い段階での治療開始が大切です。<br>
なぜなら、関節の変形は、発病後１～２年でかなり傾斜が急な右上がりのカーブで進行するからです。そして早期治療をしないと余病が出ることも。<br>
通常CCP抗体の血液検査やX線による検査が行われます。<br>
でも検査結果で、リウマチという診断にならない場合も多いようです。<br>
この診断基準の設定時は、リウマチにかかってから何年も経過した人を対象に作ったというのです。最近はMRIで関節の骨の情報まで調べると早期発見も可能になりました。<br>
生物学的製剤を使用して、驚くほどQOLが向上した症例も紹介されていました。<br>
抗リウマチ薬（特に抗サイトカイン療法）は、患者には救いの手を差し伸べています。<br>
しかし、感染症にかかりやすくなるといった側面もあります。<br>
他方、保険適用しても　月４万程度の治療費が必要だということもかなりの負担ですね。<br>
でも発病して、１～２年のうちに対処しないと、関節破壊が進み通常生活に著しく支障を生じる事実を考えると本当に怖い病気ですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65101142.html">
<title>新型インフルエンザの正しい対処法</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65101142.html</link>
<description>たけしの本当は怖い家庭の医学で「緊急特番！今知っておくべき専門医が教える新型インフルエンザの正しい対処法SP」を放映していました。
各方面の専門家の話していた内容をまとめてみました。
（１）新型インフルエンザのウイルスが高血糖を引き起こす 
糖尿病の場合は、...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T23:14:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>呼吸器関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たけしの本当は怖い家庭の医学で「緊急特番！今知っておくべき専門医が教える新型インフルエンザの正しい対処法SP」を放映していました。<br>
各方面の専門家の話していた内容をまとめてみました。<br>
（１）新型インフルエンザのウイルスが高血糖を引き起こす <br>
糖尿病の場合は、免疫力が低下しているため、新型インフルエンザにかかりやすい。ウイルスが体内に入ると、血糖をコントロールするインスリンの働きが抑えられる。<br>
（２）基礎疾患を持つ患者の場合、薬の飲み合わせについての不安がありますが、副作用もまずないので、途中でインフルエンザの症状が軽くなっても、薬を飲みやめずに、５日間飲むことが大切です。 <br>
（３）動脈硬化や不整脈がある方は、発汗によって脱水状態になると、血栓が出来やすくなり、脳梗塞や心筋梗塞を起こすことがある。<br>
（４）高齢者の一部の人がウイルスに対する抗体を持っている可能性があるので、発症しにくいと傾向がありますが、もし発症した場合、重症化する可能性があります。<br>
（５）部屋の湿度を高く保てば、空気中の水分が多くなりウイルスの感染力は低下します。しかし、部屋の中のウイルスの数を減らすこと＝こまめに換気をすることが大切です。 <br>
（６）乳児は体重の７割から８割が水分です。わずかでも水分が失われると脱水症状を引き起こすため、こまめな水分補給が何よりも大切です。<br>
（７）子供をウイルスから守るためには、親が感染源にならないこと。外から帰ってくるなり、子供に接触するのは感染の危険性大。特に脂ぎっている人は要注意。ウイルスは湿っている箇所に付着するため、いきなりの頬ずりは厳禁です。<br>
（８）「膠原病」とは、自己免疫システムが異常をきたし、自分の体を攻撃してしまう病気。<br>
　膠原病の患者さんは、免疫抑制剤によって免疫力を下げることが、症状の緩和につながりますが、同時に、インフルエンザなどのウイルスは侵入しやすくなってしまいます。<br>
（８）妊娠している場合、早めに抗インフルエンザウイルス薬を飲みましょう <br>
薬を飲まないで放置すると、母子ともに重篤化する可能性があります。<br>
（９）　インフルエンザのウイルスは気管支に付着して感染をおこすため、もともと気管支に炎症があり、肺に疾患のある喘息の方は、より症状を悪化しやすい。<br>
（１０）　新型インフルエンザは、咳や発熱、関節の痛みなどが典型的な症状ですが、「頭痛」も重要な症状の１つです。特にズキズキする、脈に合わせた拍動性の痛みがある頭痛に発熱を伴っている場合、新型インフルエンザの感染を考えた対処をするべきです。<br>
<br>
季節性のインフルエンザの場合、特に気にしなかったことにでも注意が必要ですね。これをきっかけとして防止や治療方法の再確認が大切です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65100569.html">
<title>本当は怖い生理痛～ 卵巣癌？</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65100569.html</link>
<description>卵巣癌？　子宮内膜症があり、結婚１０年目で念願の赤ちゃんが誕生した女性の実例です。
ちなみに子宮内膜は子宮の内側部分をおおっている粘膜です。
子宮内膜症とは卵巣や子宮の表面、場合によっては肺などの子宮内膜が本来あるべき以外の場所にできてしまうことを指して...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T16:09:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>産婦人科・泌尿器・性行為感染症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[卵巣癌？　子宮内膜症があり、結婚１０年目で念願の赤ちゃんが誕生した女性の実例です。<br>
ちなみに子宮内膜は子宮の内側部分をおおっている粘膜です。<br>
子宮内膜症とは卵巣や子宮の表面、場合によっては肺などの子宮内膜が本来あるべき以外の場所にできてしまうことを指しています。<br>
出産から半年後、下腹部に生理痛を感じましたが、生理が重い方だった彼女は、気にとめていませんでした。 でも症状に変化が・・・・<br>
（１）生理痛　（２）下腹部の張り　（３）下腹部の痛み　（４）しつこい咳 <br>
卵巣癌とは、卵巣にガンができ、最悪の場合死に至る恐ろしい病です。<br>
なぜ卵巣にガンが？<br>
出産後の生理痛が重要なサインだったのです。子宮内膜症がまだ治っていないのに、市販の薬で痛みをごまかし、半年に一度の定期検診を怠ってしまいました。<br>
原因は確定していませんが、子宮内膜症はガンへと変化することがあるというのです。<br>
下腹部の張りと、生理でもないのに感じた痛みは、子宮内膜症で生じた袋状のかたまりがガン化して大きくなったために起こった症状だったのです。<br>
これらの症状は、卵巣癌を発見する重要な手がかりになります。<br>
「生理でない時にも痛みがあったり、お腹が張ったりするようなら、病院に！」<br>
不正出血でもしたら病院に行くかもしれませんが、子宮内膜症になった人が最も陥りやすい落とし穴といえます。<br>
ガンが肺を覆う胸膜に転移し胸水がたまって肺を圧迫したことから、しつこい咳が続く症状が現れました。<br>
卵巣癌は、転移が極めて早く、目立った症状が出にくいという特徴があります。<br>
このため肺などに転移してから初めて発見される場合も多いそうです。<br>
子宮内膜症自体は怖い病気ではありません。<br>
そして、妊娠を期に症状がなくなりますが治ったわけではありません。<br>
稀に、卵巣癌になる可能性があることを知っておいたほうがいいですね。<br>
[関連記事]<br>
<a href=" http://medical.livedoor.biz/archives/64619571.html" target="_blank">乾いた咳と生理</a><br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65098320.html">
<title>本当は怖い間違った頭痛の対処法</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65098320.html</link>
<description>頭痛で悩んでいる女性は多い、でもそれが複合型頭痛だったら･･･
最終警告、たけしの本当は怖い家庭の医学で頭痛スペシャルをOAしていました。
肩が凝ると、後頭部付近に締め付けられる感じの鈍い痛みに悩まされていた主婦が登場。
マッサージや温かいお風呂に浸かることで...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T22:10:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>めまい・ふらつき・頭痛（境界領域）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[頭痛で悩んでいる女性は多い、でもそれが複合型頭痛だったら･･･<br>
最終警告、たけしの本当は怖い家庭の医学で頭痛スペシャルをOAしていました。<br>
肩が凝ると、後頭部付近に締め付けられる感じの鈍い痛みに悩まされていた主婦が登場。<br>
マッサージや温かいお風呂に浸かることで痛みが和らぐ傾向がありました。<br>
しかし、パートを始めたころ、後頭部が鈍く痛む頭痛や、右のこめかみが脈打つ鋭い痛みに悩まされるように。この痛みは緩和方法では効果がなく、痛む範囲も広がってきました。 <br>
（１）後頭部の重く鈍い痛み（２）こめかみのズキズキと脈打つ痛み<br>
（３）治まるが再びこめかみにズキズキとした痛み（４）１ヵ月の半分以上、激しい頭痛 <br>
片頭痛および緊張型頭痛という２つがこれらの症状を起こしていたことがわかりました。<br>
「頭痛」は３つのタイプに大別されます。<br>
最も多い「緊張型頭痛」は、肩や首の“こり”によって血管が収縮し、放出された痛み物質が三叉神経を刺激し鈍い痛みを感じるものです。<br>
次に多いのは「片頭痛」で脳の血管が拡張し、周りの神経を刺激することで起きると番組で解説されていました。頭の片側が脈打つように激しく痛みます。<br>
ほかの「群発頭痛」は、目の裏側の血管が拡張することで痛みが出るといわれています。<br>
これら３つのうち、２つをあわせ持つのが「複合型頭痛」です。<br>
片頭痛と緊張型の合併型の「片頭痛および緊張型頭痛」が比較的多いとのことです。<br>
一方の原因は血管の収縮、他方は拡張という相反するメカニズムで痛みが起きるため始終悩まされることになります。<br>
緊張型頭痛の症状は、血流が良くなれば痛みはなくなりました。<br>
新たな「こめかみがズキズキと脈打つような痛み」は片頭痛が原因のため従来のやり方で対処した結果、血流が良くなり血管がさらに拡張させ痛みが増加させてしまったわけです。<br>
頭痛のタイプを知らずに、間違った対処法を行い、悪化させてしまうことに。<br>
緊張型頭痛のみならず片頭痛まで発症してしまったのは、長年の頭痛持ちであることに加え、大きなストレスがかかったことが原因だと番組で解析していました。<br>
家事とパートの両立がストレスを増大させたというのです。<br>
複合型頭痛を発症したにもかかわらず、専門医に頼らずに誤った対処法を行った結果、激しい頭痛が続くようになってしまったのです。<br>
吐き気、めまい、目の奥の痛み、鼻づまり、高血圧、眼精疲労など様々な状態の変化をメモして的確な診断を受けることが大切ですね。<br>
セロトニンという脳内神経伝達物質の関係から片頭痛の改善は進んでいます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65095025.html">
<title>本当は怖い手の震え～ パーキンソン病</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65095025.html</link>
<description>右手が突然震え出す異変に襲われた５０代女性が、本当は怖い家庭の医学で紹介されていました。介護士の仕事でお年寄りをベッドに横たわらせた直後に起きました。
意識した途端、すぐに止まり気に留めませんでした。異変はこれだけではなかったのです。 
（１）手の震え（２...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T18:36:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳・神経・精神疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[右手が突然震え出す異変に襲われた５０代女性が、本当は怖い家庭の医学で紹介されていました。介護士の仕事でお年寄りをベッドに横たわらせた直後に起きました。<br>
意識した途端、すぐに止まり気に留めませんでした。異変はこれだけではなかったのです。 <br>
（１）手の震え（２）力を入れなくても震える（３）振れ幅が大きくなる<br>
（４）震えの回数が増える（５）震えを止めようとしても止まらない<br>
（６）無表情（７）身体が動かない<br>
パーキンソン病とは、ドーパミンという脳内の神経伝達物質が異常に減少し、運動機能に障害を起こす病です。最悪、寝たきり状態になることもあります。<br>
原因は確定しておらず、難病に指定されています。<br>
でも稀な病気ではなく、２０代から８０代まで幅広い年代で発症します。<br>
詳しい症状を知らずに、病気に気付かない人も多く、重症化させてしまうことがあります。手の震えというものがパーキンソン病の典型的な初期症状。<br>
ドーパミン不足により、脳からの指令伝達に支障が出ると、まず手や足が震え出すことが非常に多いのです。<br>
意識したり、何か作業をしようとすると震えが止まるというパーキンソン病の落とし穴があります。<br>
初期の場合、手足の震えは、安静時にのみ起きるのが特徴的です。<br>
日常生活には著しい支障がないことも多く、長い年月をかけて進行するため、見過ごしやすいといえます。しかし、病は着実に進行し、無表情という症状が現れました。<br>
顔の表情をつくる筋肉への指令に異常をきたしてしまったために現れたものです。<br>
さらに、全身の筋肉を全く動かせないほどに病を悪化させてしまい、とっさに立ち上がろうとしても身体が動かないといった状態になってしまったのです。<br>
早期に発見で、薬で以前とほとんど変わらない生活を送ることも出来る場合があります。<br>
また、最近では、ＤＢＳ・脳深部刺激法も、パーキンソン病や重度のうつ病の症状を大幅に軽減することで注目されています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65092685.html">
<title>本当は怖い口の臭さ～舌扁桃の炎症とは？</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65092685.html</link>
<description>口臭には気をつかい、歯科での定期検診、歯磨きやマウスウオッシュと十分なケアをしていた男性が「たけしの本当は怖い家庭の医学」の主役です。
そんな彼が、食事中にドブのような異臭を感じます。他人の口臭だと思っていた。
その後、喉が強く痛むといった症状が・・・・...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T22:33:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>頭頸部・耳鼻咽喉・歯科・口腔外科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[口臭には気をつかい、歯科での定期検診、歯磨きやマウスウオッシュと十分なケアをしていた男性が「たけしの本当は怖い家庭の医学」の主役です。<br>
そんな彼が、食事中にドブのような異臭を感じます。他人の口臭だと思っていた。<br>
その後、喉が強く痛むといった症状が・・・・。<br>
 <br>
（１）異臭がする　（２）喉の強い痛み　（３）３８度の熱　（４）強烈な異臭がする <br>
  <br>
舌扁桃炎（ぜつへんとうえん）とは、喉の奥、舌の付け根にある「舌扁桃」という免疫器官の組織に炎症が起きてしまう病です。<br>
大きな原因は風邪をしっかり治しきらないことがあげられます。<br>
風邪をひくと鼻水が喉の奥に垂れ舌扁桃に付着します。<br>
これが長期間繰り返されると、鼻水中の細菌により舌扁桃が炎症を引き起こします。<br>
炎症は、免疫反応により白血球が細菌と戦うことで起こるものですが、結果として白血球や細菌の死骸が粘膜に付着し、臭いを生じることがあります。扁桃や喉に炎症が起こることで、口臭は強くなります。<br>
人の嗅覚は、臭いの刺激に順応し、常にある口の臭いは、感じることが難しくなります。<br>
炎症が悪化すると舌扁桃に「膿栓（のうせん）」と呼ばれる強烈な口臭の原因を作ります。<br>
舌扁桃の表面には「陰窩（いんか）」と呼ばれる小さな窪みが無数に存在します。<br>
細菌をたくさん吸着させるためです。<br>
炎症が慢性的に続くと、陰窩に白血球や細菌の死骸などが詰まる状態になります。<br>
これが膿栓と呼ばれ、腐敗したような強烈な悪臭を発します。<br>
たまった膿栓が食べ物と共に飲み込まれ、その臭いが鼻の奥に上昇したことで食事の時だけ強く臭いが感じられました。<br>
口臭の原因は、歯垢、歯周病や進行した虫歯などといった口内の不衛生さが最も多いとされています。<br>
生理的なものもありますが、喉の病や糖尿病などといった他の病のサインとなっている場合もあります。<br>
硫化水素やメチルメルカプタンといった悪臭物質の測定は原因を探る手がかりとなります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65091621.html">
<title>本当は怖い目の疲れ～隠れ斜視</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65091621.html</link>
<description>隠れ斜視という言葉はあまり耳にしたことがないと思います。しかし、日本人には、かなり多い割合で存在するというデータがあります。
そして、自律神経失調症と隠れ斜視と関係があるとすれば放っておくと大変です。
パソコンの大幅な普及とともに「ＶＤＴ症候群（＝パソコ...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-10T13:12:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>眼科関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[隠れ斜視という言葉はあまり耳にしたことがないと思います。しかし、日本人には、かなり多い割合で存在するというデータがあります。<br>
そして、自律神経失調症と隠れ斜視と関係があるとすれば放っておくと大変です。<br>
パソコンの大幅な普及とともに「ＶＤＴ症候群（＝パソコン作業などの目の疲労により引き起こされる様々な健康障害）」の報告は多くなってきました。<br>
眼科で処方された目薬で目の疲れや乾きは和らいだものの異変に襲われるようになります。 <br>
（１）同じ行を何度も読む　（２）めまい　（３）近くのものを見ると気分が悪い<br>
（４）頭痛　（５）吐き気　（６）全身の倦怠感 <br>
「隠れ斜視」とは、ごく軽度の斜視のこと。<br>
斜視とは、先天的な要因などで目が別々の方向を向いているため、両目で物を見ることが出来ない状態ですがこれ自体は怖い病気ではありません。<br>
「隠れ斜視」は、眼の向きが外側や内側にわずかにずれている状態ですので外見上は殆どわかりません。<br>
「隠れ斜視」は通常生活には、特に問題はありません。<br>
しかし、パソコン作業などで長時間、近い距離のものを見続けることで外眼筋は片目のズレを正常な位置に保ち続けなければならず、疲労が蓄積してしまうのです。<br>
正常な状態の目は、まっすぐ前を向き、そのままピントをあわせてものを見ることが出来ます。一般的な隠れ斜視の人は、目がわずかに外を向いていることが多く、目を内側に動かして正常な位置に戻す必要があります。この時使うのが、眼球の外側にある外眼筋という筋肉です。近い距離でものを見続けることで目を酷使。<br>
同じ行を何度も読んでしまう症状は、一方の目の外眼筋に過度の疲労がたまると、脳はその目に休むように指示を出すという防衛反応の結果でした。<br>
働いている目だけの情報で文章を読んでしまい、その行を読み終えて、次に読む場所を探そうとした瞬間、休んでいたほうの目が復活し、その目に一番近い、これまで読んでいた行の初めをとらえてしまいやすくなる状態になるのです。<br>
こんな状態を放置していると、目だけではなく様々な全身症状を引き起こす自律神経の乱れが生じます。<br>
外眼筋の過度の疲労の蓄積で、眼球を正常位置に戻すことが難しくなると、ものを正常に見ることが出来なくなります。<br>
本来の働きが出来なくなった目の内部にある自律神経は、混乱を始め全身の自律神経の乱れを生じました。その結果起きたのが、頭痛、めまい、吐き気など自律神経失調症の症状でした。<br>
隠れ遠視や、コンタクトレンズなどでの過度の矯正によっても眼精疲労による自律神経の乱れは起こりやすいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65088217.html">
<title>本当は怖い耳のつまり～バカにできない中耳炎</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65088217.html</link>
<description>真珠腫性中耳炎って聞いたことありますか？
耳がつまったような状態になることはよくありませんか？
高層ビルのエレベーター内でちょっとした気圧の差で起きることがあります。
本当は怖い家庭の医学で取り上げられた５０代の男性患者の場合、忘れた頃には戻っているため...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-05-02T13:46:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>頭頸部・耳鼻咽喉・歯科・口腔外科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[真珠腫性中耳炎って聞いたことありますか？<br>
耳がつまったような状態になることはよくありませんか？<br>
高層ビルのエレベーター内でちょっとした気圧の差で起きることがあります。<br>
本当は怖い家庭の医学で取り上げられた５０代の男性患者の場合、忘れた頃には戻っているため、さほど気にも留めていませんでした。<br>
しかし、さらなる異変が彼を襲います。  <br>
（１）耳のつまり　（２）耳の聞こえが悪い　（３）耳の痛み<br>
（４）めまい　（５）顔面麻痺<br>
真珠腫性中耳炎（しんじゅしゅせい ちゅうじえん）とは、鼓膜が内側に凹み、その一部に鼓膜の垢が真珠のような白い垢のかたまりとなり大きくなることで様々な症状を引き起こす病です。最悪の場合、死に至ることもありますが、決して珍しくない病です。<br>
原因ははっきりわかっていません。<br>
飛行機やエレベーターに乗った時、耳がつまり、なかなか戻らないタイプがこの病になりやすいと言われています。<br>
耳は急激な気圧の変化により、鼓膜が内側に引っ張られることがあります。鼓膜を境に気圧のバランスがとれない状態になり、これが耳のつまりの原因となります。<br>
唾を飲み込む、あくびをするなどで耳と鼻の間にある耳管が開き、正常に戻ります。<br>
この耳管が体質的に弱い人は、開閉がうまくできず、鼓膜が凹んだままになる場合があります。この凹みの一部に鼓膜の垢がたまることで真珠腫が出来てしまうことがあります。<br>
気づかずに放置している間に、垢はどんどんたまり続け、肥大化した真珠腫が周辺の器官を破壊し、耳の痛みやめまいなどの症状となって現れました。<br>
真珠腫が、鼓膜のすぐ内側の顔面神経を圧迫し顔面麻痺にまでなってしまいました。<br>
手術で真珠腫を摘出し、顔面神経麻痺は治すことはできましたが、右耳の聴覚を失ってしまいました。この病は早期発見できれば問題ありません。<br>
旅行などで、耳のつまりがなかなか治らないと感じたら、すぐに病院で検査を。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65085595.html">
<title>本当は怖い頻尿～間質性膀胱炎</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65085595.html</link>
<description>
間質性膀胱炎とは、よく耳にする膀胱炎とは全くタイプの異なる怖い膀胱炎です。
ある日、尿意を感じるたびに膀胱がズキズキと痛むようになった５２歳の女性が、本当は怖い家庭の医学で紹介されていました。
頻尿の症状もあったため膀胱炎を疑いました。美容師という仕事...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T12:23:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>産婦人科・泌尿器・性行為感染症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
間質性膀胱炎とは、よく耳にする膀胱炎とは全くタイプの異なる怖い膀胱炎です。<br>
ある日、尿意を感じるたびに膀胱がズキズキと痛むようになった５２歳の女性が、本当は怖い家庭の医学で紹介されていました。<br>
頻尿の症状もあったため膀胱炎を疑いました。美容師という仕事柄、長時間トイレを我慢することが多いので何度か膀胱炎になった経験があったからです。残っていた膀胱炎の薬を飲んで、数日後には症状は治まりました。ところが３ヵ月後、新たな異変が・・・。<br>
 <br>
（１）尿意を感じると膀胱が痛む（２）頻尿（３）膀胱の痛みがぶり返した<br>
（４）足の付け根が痛む（５）１日４０回以上トイレに行く<br>
（６）性器周辺が痛む（７）焼け付くような膀胱の痛み<br>
 <br>
一般的な急性膀胱炎は、外から進入した細菌が膀胱の粘膜に炎症を起こさせ痛みを発します。こうしたものは抗生物質で細菌を退治すれば、炎症や痛みを抑えることができます。間質性膀胱炎は、膀胱の粘膜の内側にある間質が炎症を起こし、膀胱自体が縮んでくる病。<br>
確かな原因はわかっていませんが、ソフトボール程度の大きさの膀胱はピンポン玉大まで縮んでしまいます。この病には通常の膀胱炎の薬は効き目がありません。<br>
この間質性膀胱炎の恐ろしさは、泌尿器科医の間適切な対応が出来なかいことが多く、ドクターショッピングを繰り返すケースが多いことです。<br>
彼女の膀胱は炎症により縮み続け、１日４０回以上という極度の頻尿の症状にまでなってしまいました。<br>
この膀胱の痛みは神経を伝わって、様々な場所に飛び火し、足の付け根や性器周辺まで及ぶことになりました。<br>
間質性膀胱炎の特徴的な初期症状とは？<br>
一般的な膀胱炎は排尿時や排尿後に痛みがあります。<br>
間質性膀胱炎の場合は膀胱の伸びが悪くなるため、尿がたまるだけで痛みが走ります。<br>
尿自体に濁りはありません。<br>
痛みにはサイクルがあり、病の進行するに従い痛みの周期が短くなっていきます。<br>
間質性膀胱炎も治療のガイドラインができ、対処療法により改善します。<br>
頻尿などの身体のサインを見落とさず、頭の片隅に知識があれば的確な診断を求めることができると思います。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65083729.html">
<title>本当は怖い顔のゆがみ～隠された真実は？</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65083729.html</link>
<description>歯並びが悪いキャリアウーマンが体験したあごの関節の病気、たけしの本当は怖い家庭の医学で取り上げていました。
職場の仕事でも家で姑の嫌みからストレスを感じながらも、頑張っている女性ですが・・・。
朝起きると妙に頬が張っているのを感じ、夫から「最近歯ぎしりが...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-04-21T23:52:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>頭頸部・耳鼻咽喉・歯科・口腔外科</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[歯並びが悪いキャリアウーマンが体験したあごの関節の病気、たけしの本当は怖い家庭の医学で取り上げていました。<br>
職場の仕事でも家で姑の嫌みからストレスを感じながらも、頑張っている女性ですが・・・。<br>
朝起きると妙に頬が張っているのを感じ、夫から「最近歯ぎしりがうるさい」と指摘された彼女は、あごの関節が鳴るなどの異変を感じるようになりました。<br>
気になる症状の経緯は<br>
（１）起きた時、頬が張る　（２）あごの関節が鳴る　（３）頭痛<br>
（４）ひどい肩こり　（５）あごに激しい痛み <br>
  <br>
顎関節症（がくかんせつしょう）とは、あごの関節でクッションの役割をしている関節円盤と呼ばれる組織が、本来の位置からずれてしまい痛みや口が開かない症状などが現れてしまう病気です。症状が悪化すれば、あごは、正常な働きが出来ず激痛に悩ませられることになります。<br>
この病の原因の一つが、歯並びの悪さや歯の噛み合わせが悪い状態といわれています。<br>
こうした状態の人がストレスにさらされるとさらに強い噛み締めをして、大きな負担があごにかかるのです。<br>
さらに、寝ている時の「歯ぎしり」によりさらにあごの関節円盤に大きな負担をかけることになりました。<br>
「顎関節症」で関節円盤が前方へとずれているような状態は画像で簡単に確認できます。<br>
軽症でも、あごの痛みや、頭痛、肩こりなど、様々な症状となって現れます。<br>
噛み合わせは、奥歯などの詰め物がフィットしていない場合でも生じますが、ひどい場合は、「顔のゆがみ」まで影響を及ぼします。<br>
また、寝ている間に無意識でやっている歯ぎしりであごにかかる力の大きさはかなり大きいのですが、「隠れ歯ぎしり」といった状態のものもあり注意が必要です。<br>
クレンチングと呼ばれるものがあり、様々なデンタルコンプレッションシンドロームといった症状を起こすこともあります。<br>
歯並びを直す矯正など適切な治療をして、良い状態に保ちたいものです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
