<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:image="http://pirl.org/rss/1.0/modules/image/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://medical.livedoor.biz/">
<title>本当は　怖い　家庭の医学　によせて</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/</link>
<description>


本当は怖い家庭の医学・・・気になる症状・・・役に立ちます。
本当に怖いですよ、誤った家庭の医学の知識！
身近な病気やよくある病気、症状、軽く考えていたら
本当は怖い病気だった・・・
家庭の中でもチェックできる、役に立つ医学知識を
ご紹介します！

</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<image rdf:resource="http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif"/>
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65156685.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65156107.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65153682.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65149190.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65142559.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65142020.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65139965.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65137034.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65135747.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65135114.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65132701.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65129743.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65127175.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65125078.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://medical.livedoor.biz/archives/65122414.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>
<image rdf:about="http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif">
 <title>本当は　怖い　家庭の医学　によせて</title>
 <link>http://medical.livedoor.biz/</link>
 <url>http://image.profile.livedoor.jp/icon/tomo9000_60.gif</url>
</image>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65156685.html">
<title>本当は怖いめまい～抗リン脂質抗体症候群</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65156685.html</link>
<description>怖いめまいが妊娠と関係がある？　
１年前に、念願の赤ちゃんを妊娠したことがわかり、喜んでいたのも束の間、数日後、突然グルグルと回るようなめまいに襲われました。１週間後、下腹部の激しい痛みで病院に行きますが、妊娠３ヵ月目で流産をしてしまいました。
そんな辛い...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T15:56:51+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[怖いめまいが妊娠と関係がある？　<br>
１年前に、念願の赤ちゃんを妊娠したことがわかり、喜んでいたのも束の間、数日後、突然グルグルと回るようなめまいに襲われました。１週間後、下腹部の激しい痛みで病院に行きますが、妊娠３ヵ月目で流産をしてしまいました。<br>
そんな辛い経験がありましたが、再び妊娠した当時２９歳の彼女は体調管理に細心の注意を払っていました。 <br>
でも彼女には・・・・<br>
（１）１年前と同じ回転性のめまい　（２）ふくらはぎが網の目状に赤くなる　<br>
（３）ろれつが回らない  　　<br>
といった症状が出てしまいました。<br>
<br>
抗リン脂質抗体症候群（APS）は、膠原病の一種で、体内にできた抗リン脂質抗体という異物が、突如暴走を開始、血栓を発生しやすくするというもの。<br>
脳梗塞や心筋梗塞を引き起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。<br>
通常の疾患では動脈系、静脈系に同時に血栓症が起きることは少ないのですが、APSでは、動脈血栓、静脈血栓が複数の部位に、また繰り返し起きるのが特徴的です。<br>
この病気は、女性に多く妊娠を契機に発病することが多いことが特徴です。そして、胎盤の血管に血栓が発生し、胎児に栄養が届かず流産しやすくなることがわかっています。<br>
２度に渡る流産は、この抗リン脂質抗体症候群が原因でした。<br>
そして、脳や足の血管に一時的に血栓ができたことが様々な異変の原因でした。<br>
この病の特徴は、全身のあらゆる血管に血栓ができ、様々な症状が現れることです。<br>
女性の場合は、流産を繰り返すことが重要なサインになります。<br>
彼女の場合は、血栓を出来にくくする治療を受け、無事出産をすることができました。<br>
この病は発見が出来れば、薬でコントロールすることも可能です。<br>
しかし、動脈や静脈の中で血の固まりが出来る血栓症（脳梗塞、肺梗塞、四肢の静脈血栓症など）を引き起こすリスクが高く、全身性エリテマトーデス（SLE）との関係も深いものです。最近では特殊型として、劇症型抗リン脂質抗体症候群の存在も注目されています。<br>
女性の発症率が男性の２倍程度というこの病気ですが、動脈血栓、静脈血栓が複数の部位にできるという怖さがあります。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65156107.html">
<title>吹き出物の悩み</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65156107.html</link>
<description>吹き出物の悩みについて、本当は怖い家庭の医学で取り上げていました。
ニキビ菌。いわゆるアクネ桿菌（かんきん）と呼ばれている誰にでもある常在菌の一つが関与しているとのこと。
毛穴からは、皮膚を守る脂である皮脂が分泌されています。毛穴が角質や汚れでふさがると、...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T20:20:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[吹き出物の悩みについて、本当は怖い家庭の医学で取り上げていました。<br>
ニキビ菌。いわゆるアクネ桿菌（かんきん）と呼ばれている誰にでもある常在菌の一つが関与しているとのこと。<br>
毛穴からは、皮膚を守る脂である皮脂が分泌されています。毛穴が角質や汚れでふさがると、皮脂が排出されず毛穴の中にどんどん溜まり、白い吹き出物になります。<br>
ニキビ菌は、皮脂を食べて生きているので、皮脂が毛穴に溜まった状態ではニキビ菌が大増殖し、皮脂腺に炎症が生じ、赤い状態の吹き出物という厄介なものにしてしまうのです。<br>
さらに、大きさが０．１ミリから０．４ミリの顔ダニの存在も注目されているようです。<br>
吹き出物をつぶすと、顔ダニが発見されることが多く、吹き出物の原因の一つとして考えられているというのです。<br>
顔ダニは、顔や胸、背中などの毛穴で、皮脂を食べて生き、日中は毛穴の奥に潜んでいますが、夜間、毛穴の奥から出てきて、皮膚の表面を排泄物などで汚染させる。<br>
この汚れを体につけたまま毛穴の奥に戻ると皮脂腺が炎症を起こすというのです。<br>
吹き出物の根本原因は、肌、特に毛穴の汚れ。洗顔が最大の防御のようです。<br>
＜常在菌による肌トラブルをなくす洗顔法＞ <br>
（１）石鹸を泡立てる　（２）撫でるように洗う　（３）Ｔゾーンを中心に洗う<br>
よくすすぐことも大切。<br>
まゆ毛から鼻の脇にかけてのＴゾーンは、脂肪分が多いので、入念に！<br>
番組内で重要なポイントが紹介されていました。<br>
皮脂腺からの皮脂の分泌が増えれば、脂肪酸が増加するために臭いの原因になります。 <br>
脂肪酸がさらに酸化すると過酸化脂質に変化して臭いの原因となります。<br>
常在菌を全て取り除いてしまうことも良い結果を与えない場合があります。<br>
加齢臭なども、石鹸を使いゴシゴシ過度に洗うより、朝、お湯を使って洗うだけで軽減できるようです。<br>
清潔にしすぎるのも問題があるとすれば、何事もサジ加減が大切のようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65153682.html">
<title>大腸がんの内視鏡的治療の注意点</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65153682.html</link>
<description>大腸がんに関係するポリープの多くは、EMRやESDといった内視鏡的に摘除できます。
内視鏡的ポリープ切除術（ポリペクトミー）は、スネアーと呼ばれる細いワイヤーを送り込み、ポリープの付け根をしばり、締め付けながら高周波電流を流して焼き取ります。
隆起が低くてワイヤ...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T17:20:42+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大腸がんに関係するポリープの多くは、EMRやESDといった内視鏡的に摘除できます。<br>
内視鏡的ポリープ切除術（ポリペクトミー）は、スネアーと呼ばれる細いワイヤーを送り込み、ポリープの付け根をしばり、締め付けながら高周波電流を流して焼き取ります。<br>
隆起が低くてワイヤーがかかりにくい時は、粘膜の下に食塩水やヒアルロン酸ナトリウム液製剤などを注入して、隆起を高くさせてワイヤーをかけて切除します。これを内視鏡的粘膜切除術（Endoscopic mucosal resection; EMR）といいます。 <br>
内視鏡的粘膜下層はくり術(Endoscopic submucosal dissection; ESD）を用いると、従来ではスネアーがかかりにくく切除が難しかった陥凹（かんおう）型大腸がんなどの平坦な病変や一括切除できなかった大きな病変の切除が可能となりました。<br>
病変を浮かせたのち、スネアーの代わりに高周波メスで粘膜を切開し、粘膜下層の剥離を進めていく方法ですが、狭い管腔での遠隔操作という点で高度な技術を必要とします。<br>
出血や穿孔などの合併症を生じやすい点や１週間程度の入院を要する点を念頭に置く必要があります。<br>
1回の内視鏡的粘膜切除で安全に切除できる大きさは約2cmとされています。したがって、3cmを超える大きさの腫瘍性病変を一括切除するには、内視鏡的粘膜下層はくり術（ESD）の手技が必要となります。<br>
分割切除をすると、がん化している部分を細切れにしてしまう危険性のある病変の場合は、<br>
遺残（いざん）により、悪性腫瘍の場合は、がん細胞が深く浸潤したり、転移を起こす恐れがあります。腫瘍性病変であれば良性でも悪性でも遺残すれば再発します。<br>
大きな大腸がんの疑いのあるポリープを短時間で簡単にEMRで分割切除するかESDで一括切除するか迷うところです。<br>
腺腫の一部ががん化していても、部位が特定でき1回の手技で取りきれる場合は、残りの腺腫の部分を分割で切除しても比較的安全です。<br>
腫瘍性病変を粘膜下層への注入液で隆起させる画像は、患者はモニターで確認しながら医師に説明を受けて手術が進められます。<br>
大きなポリープの場合、注入液を入れても浮き上がってこない場所があることがあります。<br>
患者は、がん細胞が深く浸潤しているのではないかと不安になるかもしれません。<br>
実際に、粘膜下層まで浸潤している場合は厄介ですが、盲腸部分などで粘膜下層が線維化している場合などは、隆起しにくいこともあるようです。<br>
大腸癌のうち内視鏡治療の対象となるのは，基本的に早期癌で適応の大原則は，リンパ節転移の可能性がほとんどなく腫瘍が一括切除できる大きさと部位にあることです。<br>
医療保険などで、上皮内新生物と悪性腫瘍といった項目により適用外といった事例が問題になることがあります。<br>
大腸、胃、子宮といった部位により粘膜下層に達していない浸潤度でも上皮内新生物と判定される基準が異なるようですので注意が必要です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65149190.html">
<title>サプリメントと健康被害</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65149190.html</link>
<description>健康のためにサプリメントを摂取したことで健康を害した症例がクローズアップ現代で取り上げられていました。
抗体が作られ、この作用により血液中のインスリンが過剰になるという自己免疫症候群により、手が振るえるようになった症状が出た例がありました。
αリポ酸には強...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T16:40:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>間違った知識（薬など）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[健康のためにサプリメントを摂取したことで健康を害した症例がクローズアップ現代で取り上げられていました。<br>
抗体が作られ、この作用により血液中のインスリンが過剰になるという自己免疫症候群により、手が振るえるようになった症状が出た例がありました。<br>
αリポ酸には強い抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減らし生活習慣病や老化防止に利用できるサプリメントの一つとして注目された時期がある。<br>
筋肉の細胞がブドウ糖を取り込みやすくし、代謝の向上や血糖値を下げるといったことから動脈硬化や肥満、糖尿病、高脂血症などの対策に使える一面もあるだろう。　<br>
しかし、過剰摂取により血糖値の低下という予期せぬ症状が出てしまった。<br>
また、アミノ酸のサプリメントを服用し、治療薬が効かなくなり、手が震え出しまったパーキンソン病の別の症例もありました。<br>
ある種のアミノ酸を同時に摂取すると治療薬の効果が下がることによる弊害でした。<br>
薬の副作用は、飲み合わせをする場合は医師が十分に検討しますが、自己管理するサプリメントでは不十分になる恐れがあります。<br>
食品での栄養素補給の場合は、嗜好や量的に飽きる、吸収率が高くないといった点から過剰摂取はあまりないでしょう。<br>
しかし、サプリは特定成分が濃縮され簡単に摂取できます。<br>
予期せぬ効果や影響も出やすく、急性肝炎になることもあります。<br>
複数のサプリメントを使用する場合などは注意が必要でしょう。 <br>
ビタミンは、体調を整える大切な物質ですが、体内では作られないものが多く、食事やサプリメントから適切な量を摂取することが必要です。<br>
水溶性ビタミンは尿で排出されるために過剰症は比較的少ないのですが、体の脂肪組織への沈着性の高い脂溶性ビタミンA，D，Kは過剰症が出やすいとされています。 <br>
ミネラルも、健康維持に重要ですが、適当な摂取量の許容範囲が狭いためバランスが壊れやすいといわれています。１つのミネラルの過剰摂取は、均衡を崩しやすくします。 <br>
食事では不足しがちな栄養素を補う補助食品として使い、素人判断での治療目的に使用しないことが大切でしょう。<br>
販売側の専用の相談窓口を有効に利用して、メリット、デメリットを理解した上で服用したほうがよいでしょう。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65142559.html">
<title>身体年齢若返りプロジェクト（若返らせろ衰えた筋肉）</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65142559.html</link>
<description>本当は怖い家庭の医学で、「身体年齢若返りプロジェクト」という特集をしていました。
人間の筋肉、特に下半身の筋肉は放っておくと凄まじい勢いで衰えてしまいます。４０代で２０％、７０代では５０％も低下するといいます。
胃がんが見つかり、胃と胆嚢の摘出という大手術...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-23T12:13:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>アンチエイジング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本当は怖い家庭の医学で、「身体年齢若返りプロジェクト」という特集をしていました。<br>
人間の筋肉、特に下半身の筋肉は放っておくと凄まじい勢いで衰えてしまいます。４０代で２０％、７０代では５０％も低下するといいます。<br>
胃がんが見つかり、胃と胆嚢の摘出という大手術を受け、体を動かさなくなり、体力年齢が１０歳以上も衰えてしまった方の驚異の筋肉若返りの秘密が取り上げられていました。<br>
朝、約１時間半のウォーキング。歯磨き中、かかとの上げ下げ。夕飯支度中にスクワットといったウォーキングと、細切れながらも６種類の下半身の運動をこなしていました。<br>
筋肉には、持久力を維持する「遅筋」と、瞬発力のもとになる「速筋」という２種類があります。バランスよく筋肉を強化するには、ウォーキングで「遅筋」を、筋力トレーニングで「速筋」を鍛える必要があるというのです。<br>
大腰筋とは、背骨と太ももの大腿骨をつないでいる筋肉で、「歩く」、「走る」といった基本的な動作に関わる筋肉です。<br>
「ロコモティブシンドローム（運動器症候群）」といったものが最近話題になっていますが、大腰筋を鍛えることは、歩く能力の維持や転倒防止につながるので重要でしょう。<br>
トレーニングを分けて行う、つまり無理して１度に行わず、少しずつでも続けることでも大きな効果を得ることができると説明していました。 <br>
<br>
＜家庭でできる！衰えた筋肉を若返らせるプロジェクト、若返りポイント＞ <br>
（１）ウォーキングと筋トレの両方をやる　（２）特に大腰筋を鍛える<br>
（３）筋トレは分けてもよい<br>
<br>
★イス１個でできる大腰筋を鍛える３つのトレーニング：体力年齢が衰えた場合<br>
１．らくらく開脚（股関節を柔らかくする効果も！）<br>
イスに浅めに腰かけ、腿の内側に手を添え、足をゆっくり開き、元に戻す。広く開かなくてもよい。戻す時は、添えた手で少し抵抗をくわえながら行う。<br>
２．らくらく腿あげ（腹筋にも有効！）<br>
イスの両端をつかむ。片膝をゆっくり胸にひきつけてから、また元に戻す。膝を上げる高さは無理のない程度でよい。背もたれに寄りかからないように行う。<br>
３．らくらくスクワット（太腿とお尻にも効果的！）<br>
イスの背に両手を置き、肩幅の広さに足を開く。（つま先は真直ぐもしくは少し外向き）<br>
背筋を伸ばし、お尻を突き出すように浅めに膝を曲げて元に戻す。<br>
膝が、つま先よりも前に出ないようにやるのがポイント。<br>
<br>
これらのトレーニング共通に大事なことは、<br>
（１）呼吸を止めない　（２）無理に回数を増やさない（通常は１０回程度）<br>
（３）痛みや違和感があればすぐ中止する<br>
アクアビクスなども遅筋と速筋を鍛えるには効果的です。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65142020.html">
<title>本当は怖い指先の違和感～肺がんと何の関係が？</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65142020.html</link>
<description>指先の違和感が、肺がんの重要なサインだとは思わないでしょう。
筆を持った指先に違和感を覚えました。
素手で握っているのに、薄い手袋をしているように感じたといいます。
痛みがないので、特に気にも留めなかった彼にさらなる異変が起こり始めました。 
本当は怖い家庭の...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-21T21:07:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>がん・悪性腫瘍関係</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[指先の違和感が、肺がんの重要なサインだとは思わないでしょう。<br>
筆を持った指先に違和感を覚えました。<br>
素手で握っているのに、薄い手袋をしているように感じたといいます。<br>
痛みがないので、特に気にも留めなかった彼にさらなる異変が起こり始めました。 <br>
本当は怖い家庭の医学で取り上げられた患者の症状の変化は・・・。<br>
（１）指先の違和感（２）指先のむくみ（３）爪を押すとへこむ（４）指先が膨らむ  <br>
<br>
「肺がん」とは、自覚症状があまり現れずに進行し、気づいたときには、手遅れになってしまうことが多い恐ろしいがんです。<br>
健康診断では、胸部X線検査が一般的ですが、早期発見は難しいようです。<br>
胸部CT検査（マルチスライスCT検査）、胸部MRI、PET検査、気管支鏡（蛍光気管支鏡検査）といった様々な検査があり、費用をかければ早期発見ができることもあります。<br>
しかし、肺がん検診や人間ドックでは、胸部X線検査やかく痰細胞検査など、患者に負担の少ない方法をとることが多いですが、発生部位によっては有効性に疑問があるようです。<br>
<br>
「バチ指」とは指先が、まるで「太鼓のバチ」のように膨らんでしまい、爪が丸みを帯びる症状のこと。<br>
親指の爪を横から見て、付け根の部分がへこみ、爪と指の角度が１６０度程度であれば正常です。付け根のへこみがなく１８０度以上になっていたら、「バチ指」です。<br>
このバチ指は、肺がんの比較的早期段階で現れることが多いといいます。<br>
肺がんになると「バチ指」になってしまう詳しいメカニズムは明らかになっていません。<br>
肺がん細胞が出す一種の成長ホルモンが、血液によって指先に運ばれ細胞を活性化し、指を「バチ状」にしたという説明が番組でされていました。<br>
ある調査では、肺がん患者の約２０％に現れるともいいます。<br>
逆に言えば、この「バチ指」が自覚症状をほとんど感じることなく進行する恐ろしい病である肺がんの発症の極めて貴重なサインともいえます。<br>
この段階で検査を受ければ、肺がんを早期発見できる可能性が高いのです。  <br>
（１）普段から爪を見つめ、自分の爪の状態を知っておく<br>
（２）自分の爪に異変を感じたら、皮膚科などで相談<br>
こんなことが、生死を左右する重要なカギになるかもしれません。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65139965.html">
<title>本当は怖い微熱～大動脈炎症症候群</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65139965.html</link>
<description>微熱の陰に怖い病気があることをあなたは知らないのでは？　
特定疾患なんて関係ない・・・。
本当は怖い家庭の医学で扱っていた事例を見ると。
微熱というのは、少し体調が不良だと出ることが多いですね。
毎晩のように夜更かしをしていた女性が、ある朝、風邪のような熱を...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T20:06:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>難病・特定疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[微熱の陰に怖い病気があることをあなたは知らないのでは？　<br>
特定疾患なんて関係ない・・・。<br>
本当は怖い家庭の医学で扱っていた事例を見ると。<br>
微熱というのは、少し体調が不良だと出ることが多いですね。<br>
毎晩のように夜更かしをしていた女性が、ある朝、風邪のような熱を感じ体温を計ると、３７度４分の微熱がありました。<br>
この程度の熱なら病院に行く必要はないと、市販の感冒薬を飲み、翌日には熱は下がり安心していましたが、その後、気になる異変が現れます。<br>
（１）微熱　（２）指に力が入らない　（３）動悸　（４）血圧計で脈がない <br>
<br>
大動脈炎症症候群（高安動脈炎）とは、膠原病の一種で体を守る役割を果たす免疫細胞が異常をきたし、自分自身の動脈を攻撃してしまうために、多くの動脈に炎症が起き全身に様々な障害が出る病。最悪の場合には、血流が悪化し、命を落とすこともあります。<br>
この病気は１０代後半から３０代の女性に多く発症し、原因が不明のため予防が難しい病気と言われています。でも早期に発見すれば、完治することも可能な病なのです。<br>
最初の「微熱」が典型的な症状で重要なサインでした。<br>
大動脈が異常をきたした免疫細胞に攻撃され、体温が上がってしまったのです。<br>
しかし、解熱剤の入った感冒薬を飲むと、一時的に熱が下がり風邪だと勘違いしてしまう。<br>
でも、指に力が入らなかったことや、急に始まった動悸は、腕や心臓につながる動脈に炎症が起きたことを知らせる警告でした。<br>
こういった小さな症状は、見過ごしがち。病魔に冒されているとは、夢にも思わない。<br>
ところが、血圧測定時の血圧計のエラーの表示は機械の故障ではなく、高安動脈炎に冒されていることを訴える大切なメッセージだったのです。<br>
「脈がない」という症状は高安動脈炎の最大の特徴で、この症状がよく現れることから、別名「脈なし病」とも呼ばれています。<br>
最終的には、動脈の炎症は心臓へと飛び火し、大動脈弁はほとんど機能しない状態に！<br>
いつ倒れてもおかしくありません。<br>
「脈がない」ということに気付き、走り出し、心臓は、心不全を起してしまったのです。<br>
懸命な処置で救われましたが、一歩間違えば、命を落としていたかもしれないのです。  <br>
「膠原病の早期発見は？」 <br>
（１）２週間以上続く微熱や、慢性的な倦怠感、左右対称の関節の痛みなどが注意。 <br>
（２）少しでも身体に違和感を覚えたら、リウマチ科や膠原病内科を受診。<br>
番組では、こんな警鐘がありました。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65137034.html">
<title>LDLコレステロールが正常でも危険（ＬＨ比とは）</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65137034.html</link>
<description>LDLコレステロールの検査結果が正常値でも心筋梗塞や脳血管障害になる恐れがあるから安心できない。LH比というものが大切な指標になります。
動脈硬化が進むと、心筋梗塞や脳梗塞など重篤な疾患のリスクは格段に大きくなります。
かつて心筋梗塞は、血管内に出来たコブが長...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-07T14:21:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>循環器・心臓</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[LDLコレステロールの検査結果が正常値でも心筋梗塞や脳血管障害になる恐れがあるから安心できない。LH比というものが大切な指標になります。<br>
動脈硬化が進むと、心筋梗塞や脳梗塞など重篤な疾患のリスクは格段に大きくなります。<br>
かつて心筋梗塞は、血管内に出来たコブが長い時間をかけて大きくなり、血管の７割を塞いだとき、息切れや動悸などの前段症状を生じ、さらに血管を完全に塞いだときに、心機能停止を引き起こすと考えられていたことがあります。<br>
しかし、コレステロールの固まりである不安定プラークができると血管の５０％以下の大きさでも突如血管壁が破れ、そこに集まってくる血小板により、急激に血管を塞ぐということがわかってきました。<br>
脂肪分の多いものを好んで食べていると、血管内の悪玉といわれているLDLコレステロールの濃度が高い状態になり不安定プラークはできやすくなります。<br>
でもコレステロールは、少なすぎても良くないという研究報告があります。<br>
HDLコレステロールとは、俗に善玉コレステロールと呼ばれ血管の壁などに余計に付着しているコレステロールを回収する役割をします。<br>
LDLコレステロールを少なくするは大切ですが、血液検査結果が正常値内でも病気を発症するケースが増えています。<br>
ＬＨ比というのは、｢LDLコレステロール値をHDLコレステロール値で割った値｣ですが、これが１．５を超えると危険度が増すという考えが循環器内科で一般的になってきています。喫煙や肥満などが原因でHDLコレステロールの値が下がる場合があります。<br>
動脈硬化というと、コレステロールが血管壁に粘性を増してこびりついてくるといったイメージがありますが、さらに進めばセメントのように硬くなる「石灰化」という状態にまでなってしまいます。<br>
歯槽膿漏の原因になる歯垢が取り除くのに手間がかかる硬い歯石になってしまうようなものですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65135747.html">
<title>鼠径ヘルニアと運動不足の関係</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65135747.html</link>
<description>鼠径（そけい）ヘルニアって怖い病気なのだろうか？
敗血症という病名は怖いですね。でもこれがヘルニアと関係があるとしたら・・・
本当は怖い家庭の医学で取り上げられた症例を知るとちょっと不安に。
むせて咳き込んでしまった瞬間、股の付け根に変な違和感がありました。...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-03T22:21:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>間違った知識（薬など）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[鼠径（そけい）ヘルニアって怖い病気なのだろうか？<br>
敗血症という病名は怖いですね。でもこれがヘルニアと関係があるとしたら・・・<br>
本当は怖い家庭の医学で取り上げられた症例を知るとちょっと不安に。<br>
むせて咳き込んでしまった瞬間、股の付け根に変な違和感がありました。<br>
痛みはないため放っておいたことでさらなる異変に襲われます。  <br>
その患者の症状の変化は・・・<br>
（１）股の付け根に違和感（２）股の付け根の腫れ（３）押すと引っ込む腫れ<br>
（４）大きく腫れ、痛み出す（５）下腹部の激痛  <br>
鼠径ヘルニアから敗血症になってしまった。そんなことがあるの？<br>
「敗血症」とは、全身が細菌に冒され内臓機能が急激に低下し、死に至ることもある恐ろしい病。<br>
敗血症になった裏には、「鼠径ヘルニア」という病気が潜んでいました。<br>
でも、ヘルニアの原因は運動不足だとは思わないのではないでしょうか。<br>
ヘルニアは、股の付け根から小腸がはみ出す、いわゆる「脱腸」と呼ばれる病気です。<br>
子供に多くのかと思いがちですが、中年以上の男性に多いといいます。<br>
鼠径ヘルニアになった原因の一つが「運動不足」なのです。<br>
歩くことが極端に少なく、運動とは無縁の生活だった彼は、最近では腹筋が一回も出来ないほど筋力が低下していました。<br>
腹筋は内臓を包み込むように抑えているものです。<br>
咳をした瞬間、腸が腹圧で押され、腹筋の衰えた部分から飛び出しました。<br>
一度こうしたことがあると癖になるのが、この病気の特徴です。<br>
しかし、初期段階では痛みがなく放っておく人が多いのです。<br>
握り拳大に膨れあがった大きな膨らみが現れたとき、股の腫れの中には、腸がぎっしりと詰まり、押しても戻らない状態になっていました。<br>
こうなると最悪の事態で、血行が滞り、腸が腐り始めてしまうのです。<br>
しかし、会議に出席していたとき、途中で痛みと腫れは消えました。<br>
でもこれは、腐って腸がしぼみ、亀裂が生じたことで起きたものでした。<br>
ついには、腸内の細菌が全身にばらまかれてしまいました。<br>
膀胱炎を起こし、１週間後、敗血症で帰らぬ人となってしまいました。  <br>
 鼠径ヘルニアにならないためには？<br>
（１） 適度な腹筋（２） 咳のきっかけとなる原因を除く（喫煙など）<br>
（３） 肥満体質を改善する（４） 無理に重い物を持たない<br>
（５） 股の付け根などに腫れなどの症状があれば病院で検診 <br>
こんなことが主な注意点としてあげられていました。<br>
最近では、爆笑問題の太田光が鼠径ヘルニアの手術をしていますね。<br>
間違った知識は信じがたい恐怖を招きます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65135114.html">
<title>生活習慣に潜む不眠の恐怖</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65135114.html</link>
<description>不眠に悩む人は多いですね。仕事や家庭のストレスが原因かと思いこんでいる人もいるでしょう。でもそれが間違った知識によるものだとしたら怖いですね。
本当は怖い家庭の医学で、在職中４０代の頃から、２０年以上も不眠に悩まされてきた男性の例が紹介されていました。
４...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-09-01T22:10:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>間違った知識（薬など）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[不眠に悩む人は多いですね。仕事や家庭のストレスが原因かと思いこんでいる人もいるでしょう。でもそれが間違った知識によるものだとしたら怖いですね。<br>
本当は怖い家庭の医学で、在職中４０代の頃から、２０年以上も不眠に悩まされてきた男性の例が紹介されていました。<br>
４年前に定年退職し、悠々自適に１０時間睡眠を満喫しようと、夜１０時には布団に入る。「退職したら好きなだけ寝てやろう」という気持ちとは逆に、なぜか寝つけず、眠りに入るまで２時間近くもかかり、夜中に２回も目が覚めてしまうようになりました。 <br>
主な症状は・・・<br>
（１）寝付きが悪い（２）夜中に目が覚める（３）熟睡感がない <br>
「精神生理性不眠症」とは、不安やストレスなどがきっかけで一度眠れない体験をした人が、「また眠れなくなるのでは」という恐怖によって、さらなる不眠状態に陥ってしまう病。現在、不眠に悩む患者でかなりの割合を占める病だと言われています。<br>
彼の場合、４０代の頃、仕事のストレスでなかなか寝付けないという経験がありました。<br>
退職後、寝つきの悪い状態が続いたのは、実際の仕事のストレスは消えても、「不眠への恐怖」が残っていたためだったと解説されていました。<br>
一晩を通して熟睡できず、「睡眠の質」が極めて悪い状態が続いていたというデータが、１日の活動量を計測する「行動計」といった小さな機器を取り付けて容易に得られました。<br>
でもなぜ？<br>
私たちの適正睡眠時間は、年齢とともに少しずつ短くなるといいます。<br>
１０代で８時間、３０代で７時間、６０代では６時間程度で、充分な睡眠だというのです。<br>
今回の患者の場合、本来必要とされる睡眠時間は、約６時間でよいにもかかわらず、身体の意思に逆らい無理に長い時間眠ろうとして、「眠れない」という恐怖にさらされ続ける事態になりました。<br>
朝、２時間余分に寝るという、ぐずぐず寝床にいる行為も睡眠の質を低下させてしまった。<br>
８時間睡眠が適正だという間違った思込みが「寝過ぎ」の原因になります。<br>
精神生理性不眠症の予備軍になっている中高年も多いかもしれません。<br>
他方では、実際に長い時間眠っていると思っていても睡眠時無呼吸症のように熟睡できていない症例もあります。<br>
浅い眠り、深い眠りのサイクルがあり、どのタイミングで起きるかといったことも快適な目覚めに影響を与えます。<br>
成長ホルモンなどの影響から、最も有効な睡眠が得られる時間帯もあるようです。<br>
睡眠の質を向上させるためには、少し知識が必要のようですね。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65132701.html">
<title>動脈硬化で傷ついた血管を若返らせる名医</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65132701.html</link>
<description>動脈硬化という言葉はよく耳にします。加齢とともに誰でも進行する、いわば老化現象とも考えられますが、生活習慣によって進行度合は変わってきます。しかし、程度によっては怖しい病気を引き起こしやすくします。
本当は怖い家庭の医学で「閉塞性動脈硬化症」と治療方法を...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-08-25T22:08:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活習慣病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[動脈硬化という言葉はよく耳にします。加齢とともに誰でも進行する、いわば老化現象とも考えられますが、生活習慣によって進行度合は変わってきます。しかし、程度によっては怖しい病気を引き起こしやすくします。<br>
本当は怖い家庭の医学で「閉塞性動脈硬化症」と治療方法を取り上げていました。<br>
糖尿病を３８歳で患い、その後も不摂生な生活を続け、脳の血管の動脈硬化が原因で６３歳の時に脳梗塞を起こした女性。さらに２年後、腎臓の動脈硬化により腎不全になってしまいました。人工透析による治療をしていましたが、さらなる異変が・・・。<br>
（１）右足が引っ張られる　（２）ろれつが回らない　（３）足が強く痛む<br>
（４）指先が黒ずみ、甲が赤紫に <br>
閉塞性動脈硬化症という病名とともに、壊死を食い止めるために足首もしくは膝下から切断しなければならないことが告げられました。<br>
「カテーテル治療」とは、ガイドワイヤーと呼ばれる細い管を、動脈硬化を起こした血管まで伸ばして行う治療法。<br>
一般的には、ワイヤーを伝わせてバルーンという治療器具を送り込み、狭くなった血管を広げるといった処置が行われます。<br>
しかし、この患者の膝下の血管の動脈硬化は、２つの大きな問題がありました。<br>
足の血管は上半身に比べ、複雑に入り組んでいて、目的の場所まで、カテーテルを正確に移動させることが難しいこと、動脈の状態は、直径２ミリの血管の８割が狭窄していたため、血管壁を傷つけてしまう危険があるという点です。<br>
通常、カテーテル治療は不可能と考えるのが常識ですが、番組では「神技」と絶賛されたワイヤー操作術を持つスーパードクターが紹介されていました。１ｍｍの３分の１程度の細いガイドワイヤーをアタッチメントなしで直接指で操作し、指先に伝わるで微妙な変化で正確な操作をする技術の持ち主です。<br>
しかし、悪いことには、この患者には心臓にある冠動脈の血管も８割が狭窄という重大な問題があることがわかり、いつ心筋梗塞を起こしてもおかしくない状態でした。<br>
難しい膝下の血管は、バルーンを送り込んで広げ、後日、心臓の手術が行われ、ステントと呼ばれる金網状の筒を患部で開くことで血管を押し広げる処置がされました。<br>
動脈硬化の怖い点は、全身にわたり同時進行でおきるため、自覚症状がない場所も危機的な状態になっていることが多いことです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65129743.html">
<title>骨折で寝たきりに？（過信が生む悲劇）</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65129743.html</link>
<description>大腿骨頸部骨折により寝たきり状態になる症例が増えています。
脳神経疾患などで身体が麻痺してベッドから起き上がれないといったことを連想しがちですが、骨折により安静を余儀なくされ筋力が衰えて正常な生活を送れなくなることも多い。
「大腿骨頸部骨折」は、脚の付け...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-08-18T22:16:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>アンチエイジング</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大腿骨頸部骨折により寝たきり状態になる症例が増えています。<br>
脳神経疾患などで身体が麻痺してベッドから起き上がれないといったことを連想しがちですが、骨折により安静を余儀なくされ筋力が衰えて正常な生活を送れなくなることも多い。<br>
「大腿骨頸部骨折」は、脚の付け根の骨が折れてしまう病のこと。<br>
しかし、高齢者の場合は、いとも簡単にこうしたケガをする危険があります。<br>
本当は怖い家庭の医学で紹介していた事例は、道の真ん中にできた小さな水たまりを飛び越えようとして、足を地面につっかけてしまい転倒したために腰の辺りを強打したことで<br>
骨折してしまったというものです。 <br>
（別の事例で、簡単にまたげると思った柵に足を引っ掛けて転倒し大ケガをしたというものもありました。）<br>
この患者は、体力には自信があったのに、バスで１５分ほど立っていただけで疲れを感じた、思ったように体が動かなくなることがあったという前駆症状がありました。<br>
なぜ小さな水たまりぐらいで転倒？<br>
原因として、「脳のイメージと筋力の差」をあげていました。<br>
目で障害物を認識し、脳の運動野が障害物を乗り越えるよう筋肉に指令を出します。<br>
しかし、脳が「大きく踏み出せ」という指令を出しても、筋肉が満足に動かないため足が上がらずにつっかかり転倒してしまうことになるのです。<br>
このところ、新聞やNHK「今日の健康」などで「ロコモティブシンドローム（運動器症候群）」とい言葉がよく報じられています。<br>
ロコモティブシンドロームとは、｢運動器の障害のために要介護となる危険の高い状態｣ をさします。運動器とは、身体機能を担う筋・骨格・神経系の総称であり、筋肉、腱、靭帯、骨、関節、神経、脈管系など、身体運動の関わる組織・器官の機能的連合です。<br>
（日本ロコモティブシンドローム研究会の定義による）。<br>
今回の症例では、子供たちの成長に伴い生活に変化が生じ、特に車中心の生活に変わったことで歩数が大幅に減り、筋力の低下を招いたと考えられます。<br>
加齢による筋力の衰えが加わり、歩行に重要な「大腿四頭筋」や「殿筋」などの筋力が大きく低下してしまったと説明されていました。<br>
ひざより下の筋力の低下でも、つま先が上がりにくくなり、ちょっとした段差でもつまずきやすくなることもあります。<br>
日々、適正な歩数を歩くことや正しい姿勢でスクワットを行うことが「ロコモ」対策には有効です。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65127175.html">
<title>アルツハイマー病～その謎を解く手がかり</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65127175.html</link>
<description>アルツハイマー病という怖い病気になりやすいのはどんなタイプだろうか？
本当は怖い家庭の医学で紹介されていた症例をみてみると・・・
毎年、健康診断を欠かさず受診し、健康面で大きな問題はなかった６０代の会社経営者の男性、そんな彼に最初の異変が起きたのは、６６...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-08-11T09:21:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳・神経・精神疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アルツハイマー病という怖い病気になりやすいのはどんなタイプだろうか？<br>
本当は怖い家庭の医学で紹介されていた症例をみてみると・・・<br>
毎年、健康診断を欠かさず受診し、健康面で大きな問題はなかった６０代の会社経営者の男性、そんな彼に最初の異変が起きたのは、６６歳の時。<br>
昨日読んだ本をどこまで読んだのか、よく思い出せないのです。<br>
そして１年後、地図通りに来たつもりなのに、目的地が見つからない。<br>
さらに３ヵ月後、ついに自宅への帰り道もわからなくなって・・・。 <br>
「アルツハイマー病」とは、脳の神経細胞が死滅し委縮、認知機能が低下してしまう病気。物忘れ、徘徊などの症状が起こり、最終的には寝たきりになってしまうこともある病です。<br>
アルツハイマー病を引き起こす要因として４つの危険因子がわかってきているといいます。<br>
「加齢」、「遺伝」、「高血圧などの血管性因子」、「生活習慣」です。<br>
では、彼の場合、どんな危険因子があったのでしょうか？ <br>
加齢に関しては、５０歳を過ぎた頃から脳の神経細胞が生み出し始めるアミロイドβタンパクという、廃棄物のようなものが脳にたまることで、神経細胞が死滅、認知機能が低下すると考えられています。<br>
でも年をとれば、誰もがこの病を発症するというわけではありません。<br>
遺伝や高血圧などの血管性因子は、彼は該当しません。<br>
生活習慣については近年、生活習慣の中でも特に「食生活」とアルツハイマー病とに密接な関係があるのではと注目され始めています。<br>
病を発症する前の食事は、朝食はほぼ毎日パン食、昼食は麺類が中心、夕食ではお酒はあまり飲まないものの、好物は揚げ物料理でした。<br>
認知機能が低下してしまった人は、食生活に二つの特徴があるとうデータがあります。<br>
一つ目は「魚介類をあまり食べない」、そして、二つ目が「野菜をあまり食べない」こと。この患者も、魚介類と野菜はあまり食べないという同じ特徴が見られました。<br>
魚介類や野菜を食べないと認知機能が低下し、アルツハイマー病の危険性が高くなってしまうのでしょうか？<br>
魚介類には、ＤＨＡやＥＰＡなどの｢ｎ―３系脂肪酸｣が含まれています。<br>
特にサバやサンマなどの青魚に多量に含まれている脂です。<br>
認知機能との関係では、ＤＨＡは、加齢と共にたまるアミロイドβタンパクというゴミをたまりにくくすると考えられています。<br>
野菜では、ポリフェノールや抗酸化ビタミンが、同様な働きをするようです。<br>
魚介類と野菜の積極的な摂取が加齢により脳に蓄積する廃棄物を減らし、アルツハイマー病発症のリスクを下げるには、有効な手段のひとつではないでしょうか。<br>
「病気にならない旬レシピＳＰ」で効酸化作用のあるリコピンの摂取にトマト、ビタミンＣにはピーマンという食材の美味しい調理法が紹介されていました。<br>
魚のほうでは、戻り鰹は、初鰹と違って、脂肪分が多く、ＥＰＡ　ＤＨＡも豊富でお勧め。<br>
血合い部分を上手く食べることで、鉄分、ビタミンＢ郡を効果的に摂取できるようです。<br>
美味しく効果的に食事を楽しむことが大切では。<br>
若年性アルツハイマー病なども怖いですから。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65125078.html">
<title>本当は怖い夏休み～肺血栓塞栓症になりやすい環境</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65125078.html</link>
<description>肺血栓塞栓症（はいけっせんそくせんしょう）になりやすい環境といのが簡単に作られてしまうことがあります。
知らないでいると怖い病気になる引き金に触れてしまう、「本当は怖い家庭の医学」で警鐘をならしていました。
そんな危険な行動とは？
車での移動を考慮して水...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-08-05T09:35:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>循環器・心臓</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[肺血栓塞栓症（はいけっせんそくせんしょう）になりやすい環境といのが簡単に作られてしまうことがあります。<br>
知らないでいると怖い病気になる引き金に触れてしまう、「本当は怖い家庭の医学」で警鐘をならしていました。<br>
そんな危険な行動とは？<br>
車での移動を考慮して水分を控え、宿では露天風呂で旅の疲れをいやし、夜の宴会ではつい飲み過ぎてしまいます。<br>
渋滞に巻き込まれ、４時間以上も車中で過ごし旅を終えました。 <br>
旅行後の翌日、散歩に出かけ突然、胸を締め付けられるような息切れに襲われました。<br>
症状の進行は、（１）息切れ　（２）呼吸困難<br>
<br>
飛行機での長距離移動で発症するエコノミークラス症候群という名前でおなじみのものは、深部静脈血栓症に伴った急性肺動脈血栓塞栓症のことです。<br>
「肺血栓塞栓症」とは、静脈の血流が滞った時にできる血栓（血の塊）が肺の動脈に飛んで詰まり、呼吸困難や動悸を生じ、最悪の場合、突然死に至る恐ろしい病です。<br>
しかし、健康上問題の無い人にでも起こると特徴があります。<br>
この血栓が、脳に移動して血管を閉塞させると脳塞栓、心臓の血管を閉塞させると急性心筋梗塞となり、とても危険です。<br>
このケースでは、長時間自動車の中で座り続けたことで座席に押しつけられ、ひざ下の静脈が圧迫されていました。<br>
ふくらはぎの筋肉を動かすことで、心臓へ血液を送り返し老廃物を排出させやすくするというポンプの役割を果たし、人間の足のふくらはぎは第二の心臓ともいえます。<br>
同じ姿勢で座っているため、役割を果たせず、うっ滞を加速させてしまいました。<br>
飛行機内では、故意に立ち上がり歩行することも可能ですが、渋滞中の乗用車の場合は難しいでしょう。<br>
今回の患者の場合は、水分を控え、長風呂に入り、多めのアルコールを摂取したことで血液中から水分が失われ、血栓が出来やすい状態になってしまったという要因もありました。<br>
業務で自動車を運転する場合は、４時間ごとに休憩をとることが義務付けられています。しかし、健康な人でも、発症することがあるこの病の場合、長距離移動では２時間に１度程度の休憩をとることが安全でしょう。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://medical.livedoor.biz/archives/65122414.html">
<title>本当は怖い夏の冷え～冷房病は身近に</title>
<link>http://medical.livedoor.biz/archives/65122414.html</link>
<description>冷房病が原因でおきた不定愁訴にみまわれた女性の症例が、本当は怖い家庭の医学で取り上げられていました。
建物を一括管理するシステムで空調を２４℃に設定している銀行で働いていたのですが、会社の規則で制服の上に重ね着することが許されず、毎日、手足の冷たさに耐え...</description>
<dc:creator>tomo9000</dc:creator>
<dc:date>2009-07-28T22:13:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>脳・神経・精神疾患</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[冷房病が原因でおきた不定愁訴にみまわれた女性の症例が、本当は怖い家庭の医学で取り上げられていました。<br>
建物を一括管理するシステムで空調を２４℃に設定している銀行で働いていたのですが、会社の規則で制服の上に重ね着することが許されず、毎日、手足の冷たさに耐えながら、仕事を続けていました。その後、やけに身体がだるくなり、激しい頭痛にも襲われます。<br>
お風呂で身体を暖めても、頭痛は治まらず、長引く風邪をひきやすくなってしまいました。 <br>
 （１）倦怠感　（２）激しい頭痛　（３）風邪を引きやすくなる <br>
「冷房病」とは、冷房により体温を調節する自律神経の機能が乱れる病のこと。<br>
体が冷え、頭痛、肩こり、倦怠感や風邪を引きやすいなどの全身症状が現れます。<br>
私たちの体は、暑くなると皮膚のすぐ下の血管を拡張させ熱を体外に逃がしたり、寒くなると血管を収縮させて、体内の熱を逃がさないようにしたりして、体温を一定に保っています。この体温調節をしているのが自律神経です。<br>
しかし、自律神経が十分に対応できるのは、温度差５℃以内くらいまでといいます。<br>
それ以上の激しい温度変化にさらされていると、体温調節がうまくいかなくなり、自律神経も乱れやすくなって、さまざまな体の不調があらわれます。<br>
主な症状は、体の冷え、頭痛、肩こり、だるさ、胃腸障害、腰痛、手足のむくみ、不眠など。また、免疫力が落ちることでかぜをひきやすくなったり、ホルモンバランスの乱れから月経不順を起こしたりすることがあります。<br>
人間の体は夏型と冬型、季節に応じて変化しています。<br>
体が夏型になっている状態で、長時間寒いと感じるほど強い冷房下にいると、自律神経は体の熱を奪われないように血管を収縮させ、冬型の体に変えようとしてしまうのです。<br>
しかし、外に出れば猛暑が待っていて、暑さを感じた自律神経は、再び体を夏型に戻そうとします。こんな状況を繰り返すうち、自律神経が混乱し、機能を乱すと考えらます。<br>
今回の患者は、検査で自律神経の機能がやや過敏になっていることが確認されました。<br>
イリスコーダーという目の瞳孔の動きで自律神経を調べる方法が用いられました。<br>
不規則な生活やストレスは、自律神経に大きな負担をかけ、冷房病をはじめとする自律神経失調症をひき起こすリスクを高くします。<br>
鍼灸などの東洋医学を交えた統合医療の見地から、簡単にできるツボ刺激のやり方が番組内で紹介されていました。<br>
WHOでは、３６１箇所のツボの位置を決定したようです。感覚受容器のうちの特定なものが　血流の改善や筋肉を緩める働きがあるようです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
